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自動車重量税 「旧型」最大1000円増 見直し案 バイクも増税検討

産経新聞 12月7日(土)7時55分配信

消費税増税に伴い政府が検討する自動車課税の見直し案の全容が6日、判明した。重さに応じて課税する自動車重量税については消費税率が8%になる来年4月に、燃費の悪い旧型車の税額を引き上げる一方、環境性能に優れたエコカーの減税幅を拡充する。消費税率が10%になる段階では、自動車取得税を廃止する代わりに、購入初年度の自動車税を燃費性能に応じて増減税する方式とする。

・・・

自動車重量税については新車登録から11年以上が経過した旧型車の税額を0・5トン当たり最大年1千円増税する方向で検討する。新車登録から11年超~13年の車は、現状に比べ900円、13年超~18年は1千円のそれぞれ増税になる。一方、エコカーの重量税は、平成27年度の燃費基準を2割上回る車に対して、2回目の車検時の減税幅を現行の50%から75%に引き上げる。


うーむ、これってエコなんだろうか。車1台作るのに使うエネルギーや資源を考えたら同じ車に乗り続けた方が環境負荷が小さいと思う。消費税UPで自動車業界に配慮した結果なんだろうな。

クソでかいSUVとかワンボックスとか高級セダンがエコカー減税の対象だったりするんだよね。なんか不思議

そもそも重量税って重たい車ほど道路を傷めるから、それに応じて課税するってもんじゃないの? 燃費とは殆ど関係ないけど。

エコって言葉を使わずに新車販売促進税制って言えばいいのに


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米国でバカ売れして悲鳴の富士重工 スバリストの新型車評は

NEWS ポストセブン 11月27日(水)7時5分配信

為替の追い風や地道なコスト削減の成果によって業績好調の自動車メーカー。だが、「クルマがバカ売れして生産が間に合わない」と、純粋な販売増に嬉しい悲鳴を上げるのは、このブランドぐらいではなかろうか。富士重工業の「スバル」車である。

 といっても、車が売れているのは日本ではなく米国でのことだ。自動車専門誌の記者が解説する。

「米国向けにサイズを大きくした『レガシィ』や『フォレスター』などの人気が高く、2013年の米国での販売台数は前年比約9万台増の42万台になる見通しです。ただ、吉永泰之社長が中間決算の会見で『1年で9万台も増えるとは思っていなかった』と打ち明けるなど、急激な販売増が同社の生産能力を逼迫する事態になっているんです」

・・・・

うーむ、アメリカでスバルは売れているのか。景気のいい話で羨ましい。

最近のレガシィってあまりかっこよくない気がするけど、あれがアメリカ人の好みなんだろうね。国内向けにはレガシィの後継となるダウンサイジングしたレヴォーグというのを出すらしいけど売れるのかな?

コアなファンを中心に売っていく戦略は変わらないんだろうね


貿易収支は上半期赤字額が過去最大に、9月単月でも最大

2013年 10月 21日 ロイター

財務省が21日に発表した2013年度上半期の貿易収支(原数値)は4兆9892億円の赤字となり、年度半期ベースで過去最大を更新した。これまでの最大は2012年度下半期の4兆9408億円だった。


うーむ、貿易で稼ぐのが難しくなってきたのかな。経常収支はまだ黒字だけど通年で10兆円規模の貿易赤字。以前は毎年10兆円くらいの貿易黒字があったのに。

前年同時期と比べて対ドル23.6%も円安なのに輸出が9.8%増で輸入は13.9%増。全然稼げてないやん。

かつては黒字を稼いでいたはずのエレクトロニクスは半導体等電子部品の輸入が42.6%増だし、だんだん輸出するものがなくなってきたのかな。

円安が定着しても日本に雇用は戻らないかもね


「1年後に物価上昇」74%…日銀生活意識調査

読売新聞 4月1日(月)21時22分配信

 日本銀行が1日発表した「生活意識に関するアンケート調査」(2013年3月)で、全体のうち約74%の人が、1年後に物価が上昇すると予想していることがわかった。


おおお、アベノミクス効果なのかインフレ期待が高まったのかな。

円安で資源・エネルギー・輸入品の価格が上がるから消費者物価は上がる傾向にあるし、消費税の増税前の駆け込み需要があるからある程度物価は上がりそうな気もする。GDPデフレーターが継続して緩やかにプラスにならないと政府・日銀の目指すインフレとは言えないけどね。

残念ながら賃金は当面難しい。まだまだカットできる要素があるしね。

庶民が実質的に恩恵を受けることはないと思うけど株価が上がったり一部企業の一時金で、なんとなく景気がよくなった気になれるかもね。



1000億円超の支援提示=エルピーダのスポンサー候補3陣営

時事通信 4月22日(日)2時31分配信

 会社更生手続き中の半導体大手エルピーダメモリの再建スポンサーに名乗りを上げた米国と韓国、米中連合の3陣営が、そろって1000億円を超える規模の資金支援を行う方針を提示していることが21日明らかになった。広島県と秋田県にある2工場の保有を継続する考えでも足並みをそろえている。27日に予定される2次入札でも各陣営はこうした再建策を示す方向で調整しており、2工場の売却は見送られる公算が大きくなった。


状況は厳しそうだけど事業を存続させて雇用の維持ができるといいね。半導体だけじゃなくてテレビなんかのデジタル家電の価格下落も激しくて電機メーカーのリストラも深刻だし、どんどん雇用が失われていくなぁ。

日本メーカーは韓国や台湾メーカーに負けたというとり、デジタル化した産業構造に対応できなかったという感じかな。この流れは当面変えられそうにないし、電機メーカーの衰退は今後の続きそう。

デジタルの持つ性質って本当に恐ろしい。アナログにはあった門外不出のノウハウが競争力を生むというのがあまりないし、成長が鈍化すると変動費の比率が低いから価格が急に下がって大量に作って売れるところしか生き残れない。頭がよくて金さえあれば誰でも一定品質以上のものが作れてしまう。


ブラウン管のテレビとビデオデッキとカセットの携帯音楽プレーヤーでも満足していたんだけどね。アナログ時代の方が総じて日本人は幸せだったと思うのは自分だけかな。



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