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STAP細胞

大発見ということでちょっと前に話題になったSTAP細胞だけど、いつの間にか捏造疑惑まで出ている。ワイドショー化している状況はかなり残念。

ネイチャーに掲載されたことそのもので騒いでいたなら論文に不適切な箇所があって騒ぐのは分かるけど、とんでもない発見ということで騒いでいたんだからコピペで大騒ぎするのはどうかと思うな。ましてやD論のコピペは今回と関係ないし。

ちょっと興味が出てきたので全くの素人だけど話題の論文を読んでみた。今回の発見のポイントはrthcj的には以下の点。

・体細胞から多能性を有する細胞(STAP細胞)を作れる。
・比較的簡単に作れる。
・ES細胞のように増やせる(STAP幹細胞)。
・胎盤にも分化できる(ES細胞より受精卵に近い)。

以下、ネイチャーより。

多能性を示すマーカー(Oct4-GFP+)がリンパ球にストレスを与えると出現する。なので多能性を有する細胞の選別ではない。
stap1d.png
stap1e.png

Oct4以外のマーカーも検出。
stap2.png

リンパ以外の体細胞からも多能性を示すマーカーを検出。
stap3e.png

そしてマウスの胚に入れてキメラを作ると確かに多能性があった!STAPを胚に入れた右のマウスはSTAP由来の細胞が緑に光っている。
stap4b.png

ES細胞並に増やせる。
stap5c.png

更にES細胞と違い胎盤にも分化する。上がES細胞から作ったマウスで下がSTAPから作ったマウス。STAPの方は胎盤も緑に光っている。
stap1ab.png


もしも発見が間違いまたは捏造だとすると上の結果はどうやってできたんだろう。研究は小保方さんが単独で行ったのではなく複数の研究者、研究機関が共同で行っていた。研究の目的、計画、進捗、結果は理研内で共有されていたはずだし、大発見なんだから誰だって最初は疑ってかかる。

小保方さん、笹井さん、丹羽さん、若山さんらが皆で勘違いした? それとも共犯?

なのでインチキだったとは考えにくいなぁ。偉い先生達が嘘ついても得するとは思えないし。


仮にSTAPがなくて細胞の初期化ではなく選別だったとしても大発見だと思うし、理研は第三者に委ねるだけでなく独自に追試するべきだと思うな。学者なら世論なんて気にしちゃいかんべ


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<おやじ臭>成分はジアセチル お酢の120倍の強さ マンダムが特定

毎日新聞 11月19日(火)16時12分配信

 男性化粧品メーカーのマンダムは18日、30~40代の中年男性に特有な脂っぽいにおい“おやじ臭”の成分を特定したと発表した。20代の汗臭や、50代の加齢臭とも違い、頭部などの汗が細菌によって分解・生成される「ジアセチル」で、発生防止にはケイヒやカンゾウなどのフラボノイドを多く含んだ植物エキスが有用という。

・・・「脂っぽいにおい」の体臭が30~40代の中年男性に年齢と共に増え、体臭が頭部などに集中していることが明らかになっていた。しかし、これまで知られている年齢と共に増える加齢臭の原因物質「2-ノネナール」の発生が顕著になるのは50歳代以降でということで、新たなにおいの原因物質の存在があると予測し、未知のにおい成分として調べていた。

・・・その結果、中年男性の頭部から20代に比べ強い脂臭を発していることを突き止めた。そのにおい成分を解析した結果、ジアセチルと判明したという。

ジアセチルは、頭皮などにいるブドウ球菌が汗に含まれる乳酸を分解することで生じる物質。廃油のような使い古した油のにおいがして、お酢に含まれる酢酸に比べて120倍もの強いにおいがあるという。頭皮などにある中鎖脂肪酸などのにおい成分と一緒になって中年男性特有のいやなにおいを発生させるという。



加齢臭とは違うおやじ臭は頭から出ているのか。そういえば枕はおやじ臭い気がする。頭って臭いんだな。

耳の後ろをよく洗うとおやじ臭くなくなると美容師から言われたことがあるなぁ


A級棋士も屈し3敗目=ソフトにプロ負け越す―将棋電王戦第5局

時事通信 4月20日(土)18時39分配信

 将棋のプロ棋士5人と5種類のコンピューターソフトによる団体戦「第2回将棋電王戦」の第5局が20日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、先手の三浦弘行八段(39)が102手で、将棋ソフト「GPS将棋」に敗れた。プロ棋士が公の場でソフトに敗北したのは3回目となり、団体戦は1勝3敗1分けで負け越した。


おおおー、ついに将棋で機械がプロに勝った。思い起こすとチェスでIBMのディープ・ブルーがカスパロフに勝ったのが1997年。将棋は組み合わせがチェスより膨大なのでコンピュータが人間に勝つのはいつになるのか分からないとか言われていた気がする。

一番強い人(羽生善治氏?)との勝負がみたい。機械が人間を打ち負かすところをみてみたい。こういうこと言うと冷酷な奴って思われるのかな。

人間がやってることを機械にやらせるのって超大変。車の運転は21世紀の今でも出来ないし、入試問題を解くのすらまだ無理。

そして機械を作るのは機械じゃなくて人間。人間の努力でしか技術は進歩しないんだよね。

機械が人間の思考に近いことをできるのって凄く価値がある。機械が人間に近づいて介護ができるようになる日が自分が生きているうちに来るんだろうか?



「夢解読」に成功 脳活動から夢の内容を読み取る技術がついに実現

科学雑誌Newton 4月5日(金)3時13分配信

「今みていた夢には,女性が登場しましたね?」 このように夢の内容を解読できる技術がATR脳情報研究所の神谷之康室長らによって開発された。睡眠中の脳の活動パターンを解析することで,夢にあらわれた物体の情報を高い精度で言い当てられるという。夢の内容を客観的に知る技術ははじめて。成果は科学誌『Science』オンライン版(アメリカ東部時間2013年4月4日発行)に掲載される。


すげー、ついにSFの技術が実現!?と思ったらちょっと勇み足だった。

被験者にfMRIの中で寝てもらい脳活動をモニター
  ↓
被験者から夢の内容を聞き取る
  ↓
夢に出てきた内容の名詞の画像を見せ脳活動をモニター
  ↓
被験者毎の名詞に対応する脳活動のデータベースができる
  ↓
このデータベースを使って寝ている間の脳活動から夢に登場した物を言い当てる

という流れらしい。夢に出てきたものを70%以上の精度で当てられるらしいので結構すごいかも。

早く夢を映像化できるようにしてください



7000年前にチーズ作り、土器に証拠発見 ネイチャー

AFP=時事 12月13日(木)11時48分配信

およそ7000年前に既に先史時代の人類が土器を使ってチーズを作っていたことを示す証拠が見つかったと、英ブリストル大学(University of Bristol)などの国際研究チームが12日、科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表した。


おおお、すごいニュースなのかどうか分からないけど、ちょっと面白い。

発酵食品って最初に食べた人は勇気あるよなぁ。腐った物食べるんだし。勇気を出して食べたら結構いけてたから改良するかって感じで進歩したのかな。

納豆の始まりはどんな感じなんだろう?



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