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8月現金給与総額は‐3.1%、15カ月連続の減少

[東京 30日 ロイター] 厚生労働省が30日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、8月の現金給与総額(事業所規模5人以上)は、1人平均で27万3360円だった。前年比では3.1%減で15カ月連続の減少となった。
 所定外給与は前年比13.4%減、夏のボーナスなど特別に支払われた給与も同22.0%減と大幅なマイナスだった。

現金給与って所謂リーマンの給料だね。基本給、超過労働手当て、賞与等の合計。15ヶ月連続前年同月比減かあ、改めて厳しいね。

統計には非正規労働者も含まれるから、こちらの割合が高くなると平均を下げる方に働くんだろうし、一般社員の基本給までは下がっていないだどうけど、残業代・ボーナスは確実に減少傾向だろうね。増加要因が見つからないな。



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第820回「最近チェンジしたもの」

「最近チェンジしたもの」、それは普段使いのガスコンロのバーナーの位置かな。
左側をよく使ってたのを右側に変えた。

あんまり自炊しないんだけど、使うときはずーっと左側を使ってた。
うちは左側に冷蔵庫があるから考えてみれば左側って省エネ的にはよくないんだよね。右側は野菜切ったりしてるから自然に左側をよく使うようになってたのかも。



デニーズ逗子店

デニーズ逗子店が2009/9/28で閉店するらしい。
学生のころ海に行った帰りによく寄ったなあ。当時は日本一の売り上げがあるデニーズって噂されてたっけ。就職してからもわざわざ逗子のデニーズまで行った。途中何件もデニーズがあったにも関わらず。

最近では海に行くことなんて無くなってしまった。暑いの苦手になったし、日焼けもやばそうだし。完全にオヤジだね。

最後に行ったのはいつだったか思い出せないくらい前になってしまった。そんなに思い入れのある店じゃないけど無くなるとなるとちょっと寂しいな。



69 sixty nine

監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信
2004日本

学生運動、ベトナム反戦という世相だった1969年、佐世保の高校生ケン(妻夫木聡)は訛のきついイケメンのアダマ(安藤政信)と冴えないイワセ(金井勇太)を誘ってフェスティバルを企画するが・・・

クドカンが脚本だったんだ。彼は同時期に大ヒットしたセカチューにも出てた気がする。
世相なんて関係ない、俺たちは今を楽しむんだ!というパワーに圧倒される。季節も夏で更にパワーアップ! やっぱ青春の季節といえば夏だね。
村上龍の小説が原作で彼の高校時代のエピソードが元ネタらしい。村上龍って難しい顔して経済語ったり、過激な小説書く人ってイメージだったけど若いときはちゃらかったんだなあ。

妻夫木聡と安藤政信の二人は撮影時いくつだったんだろう? 高校生とは程遠いと思うけ十分高校生に見えるから凄い。加瀬亮、柄本佑、桐谷健太など今ではおなじみの面々を見つけてちょっと嬉しい。デフォルメされているんだろうけど方言丸出しの演出もいいね。

井川遥がエロエロな雰囲気でまさに妄想の中の美女。大好きです。




 

ハルフウェイ

監督・脚本: 北川悦吏子
出演:北乃きい、岡田将生
2009日本

受験を控えた高校三年生のヒロ(北乃きい)は大好きなシュウ(岡田将生)から告白されて舞い上がる。ヒロは地元の大学に進学するつもりだが、シュウは東京の大学志望だった・・・

プロデュースが岩井俊二で監督が北川悦吏子なので当然甘美な映像。
大人を殆ど登場させずに若い二人をドキュメンタリー風に捉え、彼らの空気をうまく映像化できていると思う。告白→OKのシーンなんて盗撮みたいだ。

青かった自分を抉り出されているようで気恥ずかしい。晩秋の北海道と主役二人の映像がとても美しい。あああ、若い二人の世界はおそろしく狭く(殆ど二人だけだ!)、傍から見ると限りなく美しい。とにかく美しい。
若いときはいつもゴールなんてなくていつも途中(halfway)だよね、あっ、若くなくてもそうかも。




バーン・アフター・リーディング

監督:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演:ジョージ・クルーニー、 ブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ
2008アメリカ

オズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)がアル中が原因でCIAをクビになるところから登場人物たちの不幸な連鎖が広がっていく・・・

ブラピはアホなスポーツインストラクターで、ジョージ・クルーニーはセックス中毒の中年オヤジで全然かっこよくない。登場人物は映画の世界を鳥瞰できないのでそれぞれ必死、観客は登場人物の浅知恵を笑うって構図なのかな。

ジョン・マルコヴィッチはプリンストン卒のCIA分析官、奥さんは医者(ティルダ・スウィントン)という中流知識層も、スポーツジム勤務のブラッド・ピット、フランシス・マクドーマンドの下層肉体派も、財務省警護官のこれまた肉体派ジョージ・クルーニーも神目線の観客から見たら哀れなプレーヤーってのが面白い。自分は他人を馬鹿にしていても他人から見たら馬鹿にされる存在であり、そんな人間によって社会は形成されている。

少年メリケンサック

監督・脚本: 宮藤官九郎
出演:宮崎あおい、佐藤浩市
2009日本

レコード会社の契約社員のかんな(宮崎あおい)は動画サイトでパンクバンド:少年メリケンサックを発掘する。さっそくデビューさせようとするが動画は25年前のものだった・・・

クドカンワールド炸裂ってとこかな。すごく感じる。感性に訴えてくる感じの映画だなあ。
これがパンクなのか!?みんなパワフルだ、映像とサウンドで楽しませてくれる。
こういうの大好きだ~

宮崎あおいは相変わらずかわいい。コメディエンヌとしてもいいかもね。
俺たちに明日はないッスに出てた水崎綾女を発見してちょっとうれしかった。

どんなん?

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