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第841回「ふと、さみしいな・・・と思うとき」

今まで見ていたものや日常だと思っていたことが二度と経験できなくなると感じたときかな。

引越しで部屋を片付けて何も無くなった部屋を見て、もう二度とここには住まないんだと思ったときとか、旅行に行ってもう二度とここには来ないかもしれないと思ったときはさみしいな。

今この瞬間は二度と訪れないと実感するのが苦手だよ。別れが嫌いなんだよね~
「なごり雪」の歌詞は心に響き過ぎます。



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鴨川ホルモー

監督:本木克英
出演:山田孝之、栗山千明、濱田岳、石田卓也、芦名星
2009日本

二浪して京大へ入学した新入生の安倍(山田孝之)は友人の高村(濱田岳)と共に、京大青竜会というサークルに入るが・・・

大学のサークルが代々神事を引き継いでいるという不思議な世界のお話。弱小の京大チームがみんなで力を合わせて他校に勝つ話かと思ったら内輪揉めの話だった。身近な人間関係を神事に絡めて描いている。

山田孝之が冴えない大学生を演じている。特徴の薄い人を演じるのって難しそうだけど、うまく普通の冴えない学生を表現できていると思う。この人色んな役できるなぁ。

栗山千明の白くて細い外見と腹から出ている力強い声とのギャップが最高です。



第835回「あなたの人生で印象的だった出来事」

子供の頃、好きな女の子と接近してお話する機会が突然訪れたことかな(自分♂)。子供の頃って女の子と素直に話たりできないよね、周囲から冷やかされたりするし。

詳細は覚えてないけど二人っきりで学校関係で何かしなくちゃならなくなって、話をしなくてはならない状況に無理やり追い込まれた。凄くラッキーだったと思う。

初めは照れもあって「なんだよっ、おめーがやれよっ!」みたいな態度をとったけど、だんだん普通の会話ができるようになったなぁ。時間にして30分くらいだったかも。きょうだいのこととかテレビの話題とか他愛も無いこと話せて夢のようだった。

残念ながら、次の日から何の接点もない日々に戻るんだけどね・・・



GOEMON

監督:紀里谷和明
出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ
2009日本

五右衛門(江口洋介)が西洋の小箱を盗んだことから運命の歯車が動き出す・・・

ジャンルでいうと時代劇? 秀吉の時代の日本が舞台だけど、和洋折衷の摩訶不思議な世界が描かれている。洋の部分もローマ帝国、中世ヨーロッパ、ブルボン王朝なんかのミックスなのかな。鎧はスターウォーズっぽい気もする。

とにかく映像美が凄い。ハリウッドと比べるとゲームのCGみないな印象を受けなくはないけど、よくぞここまで拘って作ったと思う。CMとかPVのクオリティが2時間続くんだよね。人によってはコントラストが強いし、彩度が高めなシーンが多いので脂っこすぎて受け付けないかもしれない。でも自分的には最高です!

自由でいることの難しさ、蛍が示唆する人の儚さ、そして行き着く最後の夜空、感動です。



子宮頸がん

子宮頸がんワクチン、11~14歳へ優先接種を 産婦人科学会提言
日本経済新聞 - ‎2009年10月17日‎

 日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)などは16日、同日に正式承認された子宮頸(けい)がんワクチンについて、11~14歳女子への接種を優先し、その接種費用は公的負担すべきだとの提言を発表した。ワクチン接種で子宮頸がんの発生は7割以上減り、接種費用を負担しても医療費の抑制になるとしている。


自分が男ってこともあるけど、子宮頸がんの存在を意識していなかった。子宮頸がんは米国では性感染症に分類されているらしい。最近まで知らなかった。

性交渉によるウイルス感染が原因の大半で、殆どの女性は感染履歴があると考えられている。感染しても免疫により排除されるが一部の人は感染が長期化し、長期化すると細胞ががん化するリスクが高くなるらしい。

発生のメカニズムから考えると、小学生くらいの時期にワクチンの接種をするのが望ましいんじゃないかな。もちろん全員に無償で。国や自治体にお金がないのは分かるけど、報道のようにワクチンで発生を大幅に減らせるなら国民のQOLも上がるし、その後の社会的損失も防げるしトータルで考えたら安上がりでしょう。もっと次世代のためにお金を使ってほしいな。



クローズZERO II

監督:三池崇史
出演:小栗旬, やべきょうすけ, 金子ノブアキ, 三浦春馬, 山田孝之
2009日本

前作で芹沢(山田孝之)を倒した源治(小栗旬)だが、リンダマン(深水元基)を倒せずにいた。そんな中、鳴海(金子ノブアキ)率いる鳳仙学園との抗争が始まる・・・

前作からのネタを引っ張りつつアクションシーンがパワーアップ。これぞ娯楽映画だなぁ。前作のイメージは夜、今作は昼かな。最後に青空を自由に飛ぶカラスで締めてたし。

私的ポイント

・小栗旬のベルトが前作の白いのから変っている。相変わらずウエスト細い、足長い、顔小さい。
・小栗旬はガクランではクラブに行かない。入れてもらえないのか?
・山田孝之がより汚くなっている。山田孝之の方が小栗旬よりTOPに相応しいんじゃないの?
・忠太のソリが深くなっている。
・マッキーは意外と強い。
・響子りんは女子高生だった。何故に夏服?
・時生は上着が嫌い、ラルフローレンのシャツがお気に入り。
・鳴海は絶対ホモだろ。
・波岡一喜、放火と刃物はダメだろ。
・鳳仙のスキンヘッドは幹部達より強そう。
・2年前の鳳仙のTOPは迫力あり過ぎ。



JR東海、リニアの東京-大阪間試算 南アルートが工事費安く・最速

10月14日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

JR東海は13日、2025年に東京-名古屋間の開業を目指しているリニア中央新幹線に関し、大阪まで開業した際の工事費を8兆4400億~9兆900億円とする試算を発表した。


最短ルートにしたいJR東海と迂回してもらいたい長野との駆け引きが注目されているけど、事業そのものの採算見込みとか経済効果ってどうなんだろう。大阪までの開業を2045年、最短ルートの場合の輸送需要を年間416億人キロと見込んでいるけど経営的に大丈夫なんだろうか?

現行の東海道新幹線が465億人キロ。リニアは東海道道新幹線からの乗り換えと飛行機からの乗り換えを見込んでいるみたいだけど、総需要はそんなに伸びないだろう。人口減とか高速ネットなんかのネガティブ要因も無視できないし、現在の東海道新幹線の維持とリニアの維持のダブル負担になるし、これが影響して運賃upとかになるのか!?。確かリニアの計画を発表した直後にJR東海の株暴落してたし。

自分がJRの社員だったら是非実現したいし夢がある話だと思うけど、事業の意義を考えると?だなぁ、東海地震の迂回路とかいう意義は北陸新幹線も主張してるし。利用者としては混雑の緩和だったら編成を増やすとか、熱海に通過線つけるとかして欲しいし、運賃も下げて欲しい。

<私的意見>
こんなもん作るなら運賃下げろ! 通勤時間の混雑なんとかしろ! バイパスは北陸でいいだろ!


子供の頃には21世紀になったら東京・大阪間にリニアモータカーが走っていると思ってたよ。実現を夢見た子供達は大人になると大人の事情を理解して応援団にならないなんて皮肉だな。20世紀少年としては高速交通機関はレトロフューチャーな感じで好きなんだけどね。



フィッシュストーリー

監督:中村義洋
出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋
2009日本

伊坂幸太郎の小説の映画化。1975年に収録された売れないバンド逆鱗の曲が後世の人々に影響を与え・・・

同監督のアヒルと鴨のコインロッカーとは違うテイストになっている。必死の思いで関わった出来事が意図しない形で他人に影響していく壮大なホラ話。1953年~2012年までの各時代が「フィッシュストーリー」を起点に繋がっていく。

今の自分は何処かの誰かの行為に影響されているし、自分の行為も何処かの誰かに影響している。人類を救う英雄も誰かに影響され、その誰かも別の誰かの影響を受けているってことを面白くみせてくれていると思う。

多部未華子が出てきたときは?だったけど登場時のエピソードが最後とリンクしてたんだね。三年寝太郎ならぬ三年寝子の多部未華子、恐るべし。それにしても困り顔の宇宙飛行士姿、かわい過ぎ。てるてる坊主みたいだよ。
ドロップに続きまたまた波岡一喜を発見してしまった。今回は印象薄いかな。
どうでもいいけど逆鱗のボーカル(高良健吾)がセックスピストルズ以前にシドチェーンみたいなのしてるのは何でだろう?



パッセンジャーズ

監督:ロドリゴ・ガルシア 
出演:アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン
2008アメリカ

セラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は飛行機事故の生存者のセラピーを担当することになったが・・・

航空会社が事故の隠蔽を図っているとか、エリック(パトリック・ウィルソン)が得体の知れぬ力を持っているとかを感じさせながらの社会派?心理?サスペンスかと思った。生存者達が実は死んでいるという展開は途中から想像できたけど、アン・ハサウェイまでお亡くなりになっていたとは思わなかった。最後にちょっとやられたって感じかな。

死んであの世に行くまでのちょっとした間に自分が会いたいと思っていた故人に会えるなんていい発想だな。あれは事故という惨い死だから神様がサービスしてくれたのか、それとも誰でも対象なのかなんて考えてしまった。死ぬときはあんな感じにやさしい空気に包まれていたい。

黒いコートのアン・ハサウェイ、好きです。



ドロップ

原作・脚本・監督:品川ヒロシ
出演:成宮寛貴、水嶋ヒロ、本仮屋ユイカ
2009日本

品川祐の自伝的小説の映画化。

最近ちょっと流行りのヤンキーものになるのかな。成宮寛貴が品川役ってイケメン過ぎないか!?登場人物達が中学生にみえない!とかいうツッコミは不要なんだろう。

一般人の感性をもった主人公の目を通してヤンキーの世界が描かれている。お笑いの人らしく、ヤンキーの世界への主人公の戸惑いはツッコミで表現されていて面白い。実はヤンキーの世界はボケ・ツッコミの要素が大きいのかもね。お笑いの人は元ヤン多そうだし。

本筋と関係ないけど・・・
水嶋ヒロ強過ぎ、凶暴過ぎ。あれには付いていけないだろ、ふつう。
波岡一喜がクローズZEROとは違った不良を演じている。彼を見つけるとなんか嬉しくなる。
ライバルの片割れがレイザーラモンHGだったとは気付かなかった。役名が加藤宏次郎なのはビーバップへのオマージュなのかな。



カイジ 人生逆転ゲーム

監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之
2009日本

伊藤開司(藤原竜也)は借金の返済に困り、サラ金業者(天海祐希)に誘われ借金をチャラにできるというゲームに参加するが・・・

金持ちが格差社会の負け組を集めて、人生・命をかけたゲームを負け組である登場人物たちがさせられるお話。まさにゲームをみているような感じ。冒頭の藤原竜也は目の死んだ若者だが、ゲームに参加してからは終始叫びまくりアドレナリン大放出状態。あれなら生きている実感ありまくりだね。

最初のゲームに負けて地下の工事現場で強制労働をさせられるところで一ヶ月の給料が9100円くらい、ビールが500円、焼き鳥が700円くらいだった。藤原竜也が、この労働でこの給料ありえねー、ビール高過ぎとかいってた気がする。登場人物達は現代人なのでそういう感覚なんだけど、ビールとか肉がちょっとした労働で買えるようになったのは20世紀後半になってから。たしか20世紀初頭の日本の一人当たりのGDPは1000ドル強だったはずなので、あの強制労働現場は20世紀初頭くらいの世界なのかな?などとくだらないことを考えてしまった。

人間は状況しだいで色々なことができるし、生きていくのに大してお金は必要ないなぁと考えさせられた。最後に藤原竜也が手に入れたのが大金ではなく生きる力ってのもよかったな。



学力テスト

<学力テスト>抽出調査に切り替えも 鈴木副文科相
10月8日18時53分配信 毎日新聞

鈴木寛副文部科学相は8日、文科省が小6と中3の全員を対象に実施してきた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を抽出調査に切り替える方向で調整していることを明らかにした。来年度予算の概算要求に向け、文科省が具体的な実施方法を検討する。


このテストってそもそも日本の子供の学力が落ちてるんじゃないか?だとしたら現状はどうなってんだ?ってことで文科省が始めたと記憶してる。つまり文科省が実態の把握のために行っているものだよね。

それなのに最近では結果を地域毎や学校毎に公表しろ!って声ばかりがフォーカスされている。テストの趣旨からして公表する必要なんてないよ。だいたい何処の中学校の学力が高いかなんて高校行けば分かるし、地元の人はよく分かっているじゃん。テスト結果の優劣を競って学力テスト対策とかされた日にゃ何のためのテストやねん?ってことになるしね。

実態把握のテストなので抽出方式で十分だよ。そういえばテスト実施に関しては騒がれているけど、結果の分析と今後の方針みたいのは聞かないなぁ。どうなってんだろう。



感染列島

監督:瀬々敬久
出演:妻夫木聡、檀れい
2009日本

救急救命医である松岡(妻夫木聡)が働く病院に1人の急患が運び込まれる。その患者は今まで人類が経験したことの無いウイルスに感染していた・・・

パニック映画に分類されるのかな。タイムリーなネタだね。リアリティとか登場人物の行動に着目しすぎると?な点が目立ってしまう。現代社会で未知の致死率が高くて感染力も強いウイルスが流行したら日本だけでなく世界的な危機になるだろっ!とか、医者なのにその行動はないだろ!?嶋田久作っ!とかね。

製作者はウイルス(自然)vs人間とか非常時における個人vs社会とかを描きたかったんだと思う。

 日本向けエビの養殖場を途上国に作る。
    ↓
 必要な木材が不足して森の奥に行く必要が出る
 環境負荷が大きく不衛生なため抗生物質を大量に使う
    ↓
 強力なウイルスの出現
    ↓
 日本へ流入

みたいに自然(生物)を利用しつつ、自然へ負荷をかけすぎるためにしっぺ返しを食らう。感染源を疑われた日本の養鶏業者も基本的に同じ構造。食材確保のためお手軽に利用している自然から反撃されてオロオロして、どうしたらいいんだ?となりウイルスとはうまく付き合わないとね!と登場人物達は考えるようになる。

ウイルスや癌は宿主である人間を殺したら自分も死んじゃう。人間も宿主である自然を殺したら自分も死んじゃう。共生関係が大切さ!ってことかな。

大きな社会問題に関して個人の行動に責任を問うのは効果がないとも感じたなぁ。最初の感染者とか感染源と疑われる個人を非難しても社会が得るものは何もない。それによって誰かが救われることもなければ、次の感染の抑止力にもならない。問題がでかすぎて個人の責任能力を超えてる。人間が現在の生活を維持するために必然的に生じる危機と捉えないとね。



財布の中の1円玉と5円玉はどれくらいある?

財布の中の小銭ってうまいこと無くなってる。何で?  お釣でもらった小銭は次の支払いで出て行くからなんだけど(当たり前か)、じゃあ平均してどれくらい小銭があるんだろう?ってことで1円玉と5円玉がどれくらい財布に入っているか考えてみた。

[前提]
買い物の下一桁(0~9)の確率は等しい(各1/10)。
財布の中の1円玉と5円玉の合計が最も少なくなるように払う。

として

[条件A]
1円玉と5円玉の枚数が最も少なくなるように払う。
例)
  1円3枚+5円0枚が財布にあり、買い物の下一桁が6円の場合、
  1円玉1枚出して5円玉で釣りを貰い、1円2枚+5円1枚が財布に残る。

[条件B]
1円玉と5円玉の合計が買い物の下一桁に足りない場合、財布の中の1円玉と5円玉は使わない。
例)
  1円3枚+5円0枚が財布にあり、買い物の下一桁が6円の場合、4円釣りを貰い、
  1円7枚+5円0枚が財布に残る。

で各々計算すると
[条件A]
 1円玉2枚+5円玉0.5枚=4.5円
[条件B]
 1円玉3枚+5円玉0.3枚=4.5円

が財布に入っていることになった。感覚的には0~9円まで等しい確率だから合計が4.5円になりそうな気がするけど、内訳までは計算しないと分からないなぁ。

詳しい計算はここ



ヤッターマン

監督:三池崇史
出演:櫻井翔、福田沙紀
2009日本

70年代の人気アニメの実写化。

コスプレとギャグと軽い下ネタを楽しむ映画だね。映像のクオリティは高いと思う。フカキョンのドロンジョ様が公開前から話題になってたっけ。
ドロンボー一味の演出はかなりいい線いってる。フカキョンはかわいいし、ボヤッキー、トンズラーも違和感なし。子供の頃にアニメを見て以来の鑑賞だったので詳細はよく覚えていないけど、そうそうこういう言いまわしとかギャグがあったなあと思い出させてくれた。

一方ヤッターマン1号、2号はドロンボー一味と比べると印象が薄い。昔の記憶を辿ってもドロンボー一味の方が印象深いので仕方ないかも。ヤッターマンあってのドロンボー一味だししょうがないか(どっちが主役やねん)。

ドロンジョ様達はドクロベエの手下にならなくても、詐欺とハイテクで十分お金持ちになれるんじゃないか!?子供の頃同じ事考えてたこと思い出した。劇中の夢の話で3人の夢はドロンジョ様が幸せな結婚、ボヤッキーが女子高生とドロンジョ様の足、トンズラーが人気レスラーなので夢がお金ってことないかもしれないけど。そうだとしたら泥棒である必要ないか・・・、うーん余計な突っ込みだな。

さすが商業監督である三池崇史、難しいテーマでうまく楽しませてくれました。



2016年夏季オリンピック

2016年夏季オリンピックの開催地がリオデジャネイロに決まった。南米での開催は初。

東京は関係者の熱意も実らず残念ながら落選。世論調査で半分以上の人が賛成ってことになってたけどホンマか?という気がしていた。職場が都内である自分としてはこれ以上の混雑は嫌だし、既に一度開催しているのに再度東京でやる意義がよく分からない。国内だったら福岡の方がましだったでしょう。

東京は1940年の開催地に決まっていながら日中戦争により辞退。その後、太平洋戦争により日本は焼け野原に・・・
その焼け野原からわずか19年!でオリンピックを開催できるまでに急速に復興・発展を果たした当時の日本は本当に驚異的だ。きっと毎年凄い勢いで社会が変わっていったんだろう。19年前と今を比べて今の方が豊かという気がまったくしない。今の日本は大停滞中だよ・・・

1964年の東京大会は日本が復興を果たし先進国入りするイベント・シンボルという意義があったと思う。BRICsの一角のリオでの開催が1964年の東京のように、後世のブラジルの人達のよきシンボルになるといいね。



第823回「今、自分の一番変えたいところ」

「今、自分の一番変えたいところ」って、何でもいいのかな?
何でもいいなら容姿だよ。今の自分とは全く別の人になりたい。
その場合には
  1)今まで自分が生きてきた環境で別人として振舞ってみたい
  2)容姿を変えて別の環境に移って生活してみたい
をかなえてみたいな。

あぁぁ、これじゃあ脱線し過ぎだ。自分の変えたいところを逸脱し過ぎだ。

現実的なところでは、睡眠不足なので早寝してたっぷり寝るようにすることかな。
でもこれだとあんまり面白くないな。



第822回「いま一番食べたいもの!」

「いま一番食べたいもの!」、それは油ギトギトのラーメン。油多目、味濃い目のいかにも体に悪そうなとんこつラーメンが食べたい。寝る前であってもね。夜中にコッテリしたラーメンを食べたいって要望は多いかも。深夜営業のラーメン屋って油ギトギトなのが多いイメージだし。

すぐに欲望に負けてしまうからダイエットできないんだろうな。うーん、よくないテーマだ。寝る前だけど食べに行こう...



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