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ノウイング

監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー、ローズ・バーン
2009アメリカ

50年前に埋められたタイムカプセルから見つかった謎の数列が災害・事故を予見するものだと気付いた物理学者のジョン(ニコラス・ケイジ)は・・・


途中からの展開があれっ?って感じだった。ううっ、最後は方舟ですか!? 地球が静止する日にも同じような演出があったような・・・

キリスト教的世界観がある程度染み付いていないと「なんじゃこりゃ?」となるかも。制作費$50Mでアメリカ国内で$80M、世界で$180Mの興行収入らしいので興行的には成功した作品になるのかなぁ。世界は広いね




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日本相撲協会

朝青龍の暴行問題が話題になっているみたい。今度はクビになってしまうのかなぁ。

朝青龍の問題とは別に前から思っていたけど相撲協会は公益法人なんだろうか? 活動内容も国技の普及や伝統文化の保持というより興行というか、営利活動に一生懸命みたいだし。自分の身内に10代の少年を稽古と称するリンチで殺して証拠隠滅を図ろうとしたのとか、大麻吸ってるのとかいたしさ。

所轄の文科省は財団法人の認定を取り消した方がいいんじゃないの。こんな団体を優遇してやる理由が分からない

財団法人をやめて株式会社にでもなって好きなだけ営利活動した方がいいと思う。組織がどうであろうと相撲が好きな人はこれからも相撲を見るだろうし、営利団体でも国技の普及や伝統文化の保持は十分できるよ。



バトンしてみました

☆バトンを回す5人
友達いないのでバトン回せないです。
これだと終わってしまうので、訪問してくださった方をイメージします。

☆上記の人とはどんなきっかけで知り合った?
色々なスレッドから訪問したら、ここに来てくれました。

☆良い所を書いてください。
皆さん、色々な観点があって楽しいです。
普段接することがない方の思いや考えに触れられるのはネットのいいところですね。

☆イメージできる色を書いて下さい
全般的に白です。

☆動物で例えると?
うーん、ネコ、リスという感じの方が多いかな。

☆共通点
fc2の訪問者さん。

☆自分のことをどう思ってると思う?
地味、影が薄いって感じでしょうか。

☆この人たちと今後どうしていきたい?
これからもblogを拝見したいです。


//////

なんだか面白くない回答になってしまった
こういうのはセンスが必要かも。



ラスト・ブラッド

監督:クリス・ナオン
出演:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、リーアム・カニンガム
2008香港・フランス

応仁の乱以降、人間とオニとの戦いは続いていた。1970年の東京、16歳の少女サラ(チョン・ジヒョン)は最強のオニであるオニゲン(小雪)を倒そうと奮闘するが・・・


アメリカ映画かと思ったら香港映画なんだね。ハリウッド大作と比べるとB級感があるけど以外に面白かった。
日本の描かれ方がアメリカ映画の中の日本みたいだけど、架空の世界だしそんなに気にならない。

チョン・ジヒョンがセーラー服着て日本刀を振り回すというコスプレ全開の演出は、こういうのが好きな人には受けるかも。チョン・ジヒョンが宿泊しているホテルが戸越銀座にあったり、タバコ屋とか、地下鉄も浅草駅?だったり製作者はディープな日本が好きなのかな。

パワーアップした猟奇的な彼女、好きです。



愛を読むひと

監督:スティーブン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ダフィット・クロス
2008アメリカ・ドイツ

1958年のドイツ、15歳のマイケル(ダフィット・クロス)は21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と出会う。マイケルは彼女に頼まれて朗読を始めるが・・・


守りたいもの、思いやり、道徳、法律、罪、罰、など色々登場。1958~1995年までの壮大なお話。
ケイト・ウィンスレットの演技、ストーリー、ともに。個人的には大ヒットです。面白かった。



今日は

何だか暖かい。朝、外に出たら暖かくて拍子抜けした。先週より10℃以上暖かいような気がした。
おかげで電車の中が暑い。コート要らないじゃん・・・、汗かいたよ。



1日で28億1180万円!マクドナルドが創業以来の売上最高記録達成!

東京ウォーカー1月19日(火) 15時58分配信
日本マクドナルドホールディングス株式会社が、1月17日に創業以来全店売上の最高記録を達成したことを発表した。1日の売上は、速報値で28億1180万円という大記録だ。


ええっ!? まじですか?
客単価500円だとすると、この一日で約562万人、日本人の約23人に一人がマックで買い物したことになるんだけど・・・。この数字だと、日本中のラーメン屋が束になっても勝てないんじゃないのかな。

わが身を振り返ると・・・、行ってないなぁ、マック、最後に行ったのがいつだったか忘れてしまった。



ROOKIES -卒業-

監督:平川雄一朗
出演:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫
2009日本

TVドラマ化された人気漫画の映画版。甲子園を目指す安仁屋(市原隼人)達も3年になり新入部員も加わるが・・・


人気スポーツを演出するのは難しいと思うけど、よくできていると思う。なかなかの臨場感、ハラハラさせる展開。野球経験者からすると物足りないかもしれないけど、素人からすると問題なし。実力のある新入部員、赤星(山本裕典)なんか本当に上手そうに見えたし。

一番のお気に入りキャラである若菜(高岡蒼甫)の見せ場がしっかり描かれていて嬉しかった。



イキガミ

監督:瀧本智行
出演:松田翔太、塚本高史、金井勇太、佐野和真、成海璃子、山田孝之
2008日本

国民に命の大切さを知らしめるために18~24歳までに0.1%の確率で国が強制的に国民を死なせるという架空の世界。死亡予定者は24時間前に自分の死を知らされる・・・


明日自分が死ぬことが分かったら人間はどうするのか?ということがテーマなのかな。自分がやりたかったことをする、恨みを晴らす、誰かのために生きるというケースが描かれている。

自分ならどうするかなぁ。酒でも飲んで過ごす、今まで出合った人に電話しまくる、誰かに会いに行く、思い出の場所に行く、あたりかな。

細かいツッコミだけど現実の世界でも18~24歳までに死ぬ確率は男性で0.3375%、女性で0.1639%なので映画に描かれているように国民は死を意識してより懸命に生きることはないはず。映画の世界でもいつ誰が死ぬか分からないことは同じなので。




日航株、2日連続ストップ安 終値は7円

1月13日15時29分配信 産経新聞

 13日の東京株式市場で、経営再建中の日本航空株は、前日に続いて売り注文が集中し、値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比30円安の7円で取引を終えた。ストップ安は前日に続き2日連続。株価が1けた台に落ち込んだのは、平成14年に旧日本エアシステムと統合して以来、初めて。


いよいよ現行JAL終焉か。新生JALに向けて京セラの稲盛和夫名誉会長が招聘されるみたいだね。
もはやフラッグ・キャリアの時代じゃないのかな。グローバル化、フラット化の波は容赦なく伝統的フラッグ・キャリアへ・・・

凄い昔だけど、初めての海外旅行は鶴のマークのJALだった。当時の海外旅行は今より高級な感じがしたし、空港や航空会社で働いている人達は特別な職業って感じだった。CA(当時はスチュワーデス?)のお姉さんは綺麗で輝いていた。

かなり昔からCAはバスガイドのお姉さんと同じになると言われていたけど、だんだん人気が無くなりつつあるのかな。高給取りのパイロットやCAも世間並みに近づいていくのかも・・・

冷静に考えれば航空会社はハイテク企業じゃないし価格以外でのアピールはインパクトがないし、差別化が難しい業界だと思う。アメリカの例をみれば、先進国では優秀な人材を集め続けていくのは厳しいかもね。



実力は同じでも格差は広がる

格差社会に関してちょっと考えてみた。
みんなで努力した結果、全員が同じ実力になった場合はどうなるんだろう? 勝負しても勝ったり負けたりで、結果はだいたい平等になるのかな?

実力は同じだけど、競争なので勝負しなくてはならない。実力が同じだから全員、勝つ確率は1/2、負ける確率も1/2、として以下のゲームをする。

・最初は全員、所持金は500円
・ゲームをして勝ち負けをつける
・ゲームに勝つと+100円、負けると-100円
・所持金が0円になるとゲームオーバー

計算した結果は↓の図。ジニ係数以外は最初の値を1としてある。
fig3.gif
当たり前だけど、ゼロサムゲームなので全員の所持金の平均はゲームの回数が増えても「1.0×最初の値=500円」になる。ところが勝つ確率は同じであっても勝負に負け続けて所持金を失う人が出てきてしまうし、その反面生き残りの人の所持金の平均は増えていく。

ゲームを続けると生き残る人は段々減り、生き残った人の所持金はどんどん増えて、格差は広がる。

10回ゲームをすれば約11%の人が消え、100回すると生き残る人は約38%で、所持金の平均は最初から比べて約2.6倍の約1300円になっている。

勝負して勝ち負けをつける場合、たとえ実力が同じであっても格差は広がる。完全な自由競争にすると同じ実力の人でも結果の平等はあり得ない。なんだか怖いなぁ



お金持ちになるには・・・

映画やドラマの悪役がわりと好きです。結構面白いこと言ってくれるし。
好きな悪党の上位にくるのが1987年の米映画、ウォール街でマイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコー(Gordon Gekko)。金儲けが全ての冷酷な投資家。とにかくお金儲けが大好き。

彼の真骨頂はチャーリー・シーン演じるバド・フォックスに「一体いくら儲けたら気が済むんだ!?」と言われて

その質問には意味がない(中略)
アメリカの富の半分の5兆ドルはたった1%の人間が所有している。1/3は必死に働いて稼いだ分、2/3は相続した分だ。そいつらは利息で食ってる未亡人やバカ息子、俺みたいに株や不動産投機をやってる奴らさ。
そうさ、くだらねーよ。何たって国民の90%は殆ど何の財産も無いんだからな。
俺は何も創造しない、所有するだけだ。ニュース、戦争、平和、飢餓、動乱、クリップの値段・・・、俺達が決めている。大衆は手品でも見るようにそれを眺めているだけだ。

というくだり。ここまで言われると関心してしまう。彼の言うことは一理あると思わせるところがこの映画のうまいところかな。アメリカというか資本主義の根本的な一面を見せつけている。

実際、人類の歴史をみれば価値ある何かを発明した人よりも貿易とか投資をした人の方がお金持ちだしね。お金持ちへの近道は創造ではなく所有です。なんだか悲しいけどね。

I create nothing, I own, by Gordon Gekko




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