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ターミネーター4

監督:McG
出演:クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ブライス・ダラス・ハワード
2009アメリカ

審判の日以降、人類はスカイネットとの戦いを続けていた。レジスタンスのリーダーとなったジョン・コナー(クリスチャン・ベール)はターミネーターを停止させる方法を見つけるが・・・


人気シリーズの第4弾。今回の主なターミネーターは前作までに登場したものより旧型、骸骨の形をしたやつ。ビジュアル的にまさに人間vs機械。

T3ではヘタレだったジョン・コナーが頼れるリーダーになっている クリスチャン・ベール、めちゃくちゃかっこええ

T2での盗み?のテクニックが未来でも活かされていたり、'You Could Be Mine'が使われていたりして過去のシリーズとのつながりが感じられて嬉しいね。もちろん「I'll be back」も


スタートレックのロシア訛りの少年がカイル・リースだった。彼はこれから売れていくのかぁ。



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僕の、世界の中心は、君だ。

監督:チョン・ユンス
出演:チャ・テヒョン、ソン・ヘギョ
2005韓国

学校一の美人スウン(ソン・ヘギョ)と付き合うことになったスホ(チャ・テヒョン)だが・・・


「世界の中心で、愛をさけぶ」の韓国リメイク版。長澤まさみの役をソン・ヘギョが、森山未來の役をチャ・テヒョンが演じている。このベタな邦題なんとかならないの? とか猟奇的な彼女のキョヌが高校生?もっと若い役者の方がいいんじゃないの? とか思ったりストーリーが分かっていてもウルウルしてしまう

病気で死んじゃうのはいつも美少女だよね。不細工だと同情されにくいのかな。うーん、世の中不公平だ。

日本版との違いは
・現在のシーンが殆ど無い
・時代設定が1995年あたり
・恋のアイテムはウォークマンでなくてポケベル(伝言ダイヤル)
・おじいちゃんは葬儀屋
・二人で行く島は無人島ではない
あたりかな

こういうのみると韓国の習慣とかが垣間見えて面白い。
・廊下に立たされると腕まで上げさせられる
・体育の授業は男女一緒
・火葬ではなく土葬

ちょっと分からなかったのはソン・ヘギョがおじいちゃんから歳を訊かれて高校2年生なのに18歳だと答えていたこと。
韓国の教育制度は日本と同じだったような気がするので、数え年を使う習慣があるのかな?


それにしてもソン・ヘギョはかわいい。身近にいたら、きっと好きになっちゃうだろうね



東京って、ちょっと変

東京は人口が多い。人口が多いということは変った趣向の人もある程度いるので、地方では成立しないマイナーな趣味のお店なんかもある。

そういう趣味のお店とは別に、ちょっと変った街も存在する。東京にはなんと人が来ないことを売りにしている街があるのだ

ふつうは人が多く集まることでビジネスが成立する。東京だと、銀座とか新宿とか渋谷とか。黙っていても集客が見込めるのでみんな出店したがる。こういう場所は言い換えると交通の便がいい。地方だと都市の中心部かな。

ところが、こういう人が多く集まる場所が好きではない人もいて、そういう人を目当てにしたところが東京にはある。例えば西麻布とか三軒茶屋とか池尻とか。

西麻布なんて東京の真ん中、港区なのに交通の便が悪い。だから他の街に比べて人が少ないし、観光客もあまり来ない。地下鉄だと広尾、六本木、乃木坂、表参道あたりが最寄り駅だけど、歩くには結構距離がある。

だけど飲食店が多い 表通りにど~んとあるんじゃなくて、住宅地の中にポツポツあるって感じ。しかも銀座価格に近い店が多い。銀座との違いは夜が遅いというか、朝まで営業している店が多い。客が電車ではなく車・タクシーで来ることが前提なんだろうな。

合コン向きではなくデート向き、若者向きではなく中年向き、観光客向きではなく都心で働く人向き。

西麻布を好きになったら・・・、もはや若くはないでしょう、たぶん。



アマルフィ 女神の報酬

監督:西谷弘
出演:織田裕二、天海祐希、佐藤浩市、戸田恵梨香、福山雅治
2009日本

外交官の黒田(織田裕二)は矢上(天海祐希)の娘の誘拐事件に関わることになるが・・・


フジテレビらしい豪華キャスト&全編イタリアロケの美しい映像。日本人にお馴染みの有名な観光地が登場するのでここ行った!と思う人も多いはず。

なかなか面白かった。ペルーの事件を連想させる演出もあるけど、娯楽に徹しているせいか重々しさは全くない。
色々な職業を華々しく描いてきたフジテレビだけど、今回は外務省かぁ。不況だしね。

主人公の黒田がクールすぎて、かっこよすぎる織田裕二になってしまったのがちょっと残念。もう少し彼のキャラクターが分かる演出が欲しかったな。アクションシーンなんか「お前ふつうの外交官か?、それとも出向中の警察官僚なのか?」と感じたよ。

内容と関係ないけど、アルマ役の女優さんが凄く綺麗だった。



スノボ国母、東海大が応援会中止

2月15日11時57分配信 読売新聞
バンクーバー冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表で、服装の乱れが問題となった国母和宏選手(21)が在学する東海大は15日、同大札幌キャンパス(札幌市南区)で予定していた国母選手の応援会を中止すると発表した。


オリンピックは見てないけど、このニュースは笑った。腰パンと会見での悪態?から批判殺到で大学として応援するのをやめたとのこと。

東海大さん、自分のところの学生がオリンピックに出るんだから応援してあげてはどうなの? 世間から批判されたって身内なんだからさ。ケ○の穴小さすぎじゃないの?

そもそも国母さんは日本を代表しているの? 日本ではなく日本のスノボの、それも競技としてのスノボの代表に過ぎないでしょう。彼が金メダルをとろうと醜態を晒そうと関係者以外の人生には何の影響もない。彼個人の行為によってどうこうなるほど日本は小さくないと思うんだけどな~

日本を代表するのは皇族と政府関係者(プラスせいぜい立法・司法)だけです。スポーツ選手が国を背負うなんてことはあり得ません。



自転車は何故倒れない?

と考えたことがある。 その結果、どうもハンドルに秘密がありそうだということに気付いた。

自転車のハンドルは、右に傾くと右に曲がり、左に傾くと左に曲がるようになっている。それも傾くほどよく曲がるようになっている。ここがポイント

自転車まっすぐ走っていてちょっと右に傾いたとする。

右に傾くと右に曲がる。
右に曲がるというとは左向きの遠心力が掛かる。
更に右に傾くとより大きく右に曲がり、左向きの遠心力が大きくなる。
左向きの遠心力によって自転車は左に傾くようになる。
今度は向きを右から左に変えて①~④をする。

物理的には
「傾きが大きくなる」→「よく曲がる=回転半径が小さくなる」→「遠心力が大きくなる」→「逆向きに傾く」
となって自転車は倒れない。詳細はここ

もしもハンドルを固定したら曲がることができなくなって自転車はすぐに倒れちゃうはずだよ

自転車は後ろから見ると左右に振れながら、上から見ると左右に蛇行しながら進んでいるはず。まっすぐ進んでいるつもりでも実はまっすぐじゃないよ



チェイサー

監督:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ソ・ヨンヒ
2008韓国

デリヘルを経営している元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)は派遣した女の子達の失踪に頭を悩ませていた。ある日、ミジン(ソ・ヨンヒ)の客の電話番号が失踪した女の子達の最後の客と同じであることに気付くが・・・


R15指定のサスペンス、血の苦手な人はご用心。恐ろしい話なんだけど画面に釘付けになってしまう。早々に犯人(ハ・ジョンウ)は警察に捕まって、これからどうなる?と思わせてから、観客の予想を裏切りながら進む展開。

誰も助けてくれない自分で何とかするしかない状況を、警察が無能だったり、登場人物を社会的弱者にしたり、夜の街を不恰好に走らせたりすることで表現している。走っても走っても光は見えてこない。でも闇から抜けるためには全力で走るしかないんだよね。観てるとこちらまで走った気分になってくる。

ハリウッドでリメイクするみたいだけど、この映画の空気をハリウッド風にどうやって味付けするのかなぁ。



ハゲタカ

監督:大友啓史
出演:大森南朋、栗山千明、松田龍平、玉山鉄二、柴田恭兵
2009日本

中国資本からの出資を受けたファンド・マネージャー劉一華(玉山鉄二)は日本のアカマ自動車の買収に乗り出した。ホワイトナイトとして買収に対抗することを決めた鷲津(大森南朋)だが・・・


NHKドラマの続編の映画化。ハゲタカvs赤いハゲタカの構図にサブプライム、リーマンショックを絡めて話が展開する。
現実の世界てんこ盛りのお話。
落日の日本、昇竜の中国、強欲外資、ものづくり、効率化、派遣労働、格差、経営責任、証券化・・・

何を信じて生きていくのか?が問われるのかなぁ。カネの力=強さが必要と信じる鷲津。その分身みたいな劉。主人公たちの言うことはよく分かるんだけど、どうもねえ、釈然としないな。ファンドや投資銀行の意向しだいで運命を決められてしまう人々。そのファンドや投資銀行でさえもマネーの力の前には無力。

劉の原点には車への憧れがあったのはちょっとした救いかな~



そろそろ恐怖の季節

毎年この季節が恐ろしい。2月も中旬に近づくと、恐怖の花粉がやってくる。

今日は暖かったし風もあったのでいよいよか!?と覚悟したけど無事だった。神様ありがとう。

今年は例年より少なめらしいのが唯一の救いかな。明日は気温が下がるみたいだからまだ無事でいられそう。



野比のび太

ドラえもんの世界は1970年代が舞台なんだろう。のび太くんは都内の住宅地の一戸建てに住む一人っ子という設定。諸説あるけど1964年8月7日生まれ、東京都練馬区在住らしい。

70年代は経済的には豊かになったけど、受験地獄なんかで子供がくたびれはじめた時代かな。そんな世相の中で、裕福な中流家庭に育つけど出来が悪くて将来に不安を抱える子供という設定が当時の子供達には受け入れ易かったのかも。

のび太くんは今年46歳になる。しずかちゃんとも結婚できて息子のノビスケもいて、高層マンションに住んでいたような気がするので経済的にも豊かで結構幸せなんだろうな。ネット的にはリア充?になるのかな。

現実からみるとのび太くんには悲惨さが全くない。家族には愛されているし、裕福だし、苛められもするけど友達もいるし。ちょっと出来が悪いくらいでドラえもんが助ける必要があるのか?なんて思われても不思議じゃない。

うっ、マンガに要らぬツッコミをしてしまった・・・


子供がまだまだ外で遊んでいた古き良き70年代の、子供達の理想郷がドラえもんの世界です、たぶん。



空飛ぶタイヤ

監督:麻生学、鈴木浩介
出演:仲村トオル、田辺誠一、萩原聖人、水野美紀
2009WOWOW

運送会社を経営する赤松(仲村トオル)は、ある日自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出したことを知るが・・・


WOWOWのドラマを見るのはパンドラ以来かな。これも面白かった。フィクションだけど、某財閥系自動車メーカーのリコール隠しがモデルであることは明白。本社もわざわざ東京タワーの見えるところに設定しているし。

大企業の論理に翻弄されることの苦しみは想像に難くない。自分だったら早々に心が折れているなぁ。

リコール隠しの本丸、狩野常務(國村隼)を除くと主要キャラは・・・

仲村トオル演じる運送屋の社長
普段はエリート役の多い仲村トオルにしては珍しく町のオヤジさん。

田辺誠一演じる自動車会社社員
常務と対立し会社を正そうと奔走するが、仲村トオルを助ける気はまるでなし。客の方を向いていないという妙にリアリティのある設定。

萩原聖人演じる銀行マン
感じ悪っな銀行関係者の中では実直なキャラ。原作者が元銀行マンらしいので原作者の代弁者?

登場人物達の思惑が異なり、あまり共闘しないところが面白いね。



トラックバックテーマ 第896回「今日は節分」

子供の頃は家でも学校でも鬼のお面被って豆まきしたよ。まくというより雪合戦のように豆のぶつけ合いだけど。
昔は美味いと思ったことない炒り大豆が最近では美味く感じる。歳とったなあ・・・

気がつくとコンビニとかスーパーとかデパートで恵方巻とかいう太巻が売られている。いつから売られているんだろう? 昔は無かった。何処かの地方の習慣に便乗した商売なのかな~ なんだかハロウィーンみたいだね。



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