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記憶に色はある?

過去の記憶の映像はカラー? それともモノクロ? 自分の場合は年代によってなんとなく分類される。

幼稚園まで
モノクロ
小学校 
カラー
中学校
カラー
高校
モノクロ
大学以降
カラー

って感じ。完全に分類されるわけじゃないけどそれぞれの時期の記憶というかイメージは幼稚園までならモノクロの方が多いし、小学校はカラーの方が多い気がする。

ちょっと強引な分析をしてみる。昔の写真を見ることはあまりないから、写真の品質に左右されていることは少ないという前提で。

幼稚園までは記憶が曖昧だったりして情報が欠落してそうなので情報量の少ないモノクロが多い。

小学校になるとよく覚えていることが多くなって、図工なんかで色を意識する習慣が身についていったからカラーが多い。

中学になるとモノトーンの制服を着るようになって色が少なくなるけど、校舎が新しかったしジャージに着替えることが多かったからカラーが多い。

高校は制服がモノトーンで、校舎も古くて色のあるものが少なかったからモノクロが多い。

大学以降は触れるものが増えるし、記憶が新しいからカラーが多い。

記憶に色があるかないかは個人差が大きそうだね。そのときの気分なんかも影響しそうだし、本格的に研究したら面白そう。研究者の皆様、是非研究してみてください



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ドーナツはお好き?

普段は食べないけど、寒いとたまに食べたくなるのがドーナツ。暖かい飲み物と相性がいいからかな。

  donutph01.jpg

丸くて穴が開いてる形は細長いチュロスと比べて持ち運びに便利だし、同じ大きさなら球よりも表面積が大きいから熱が伝わりやすいので調理しやすそう。

だけど円柱のように断面内で同心円状に熱が伝わらないのでちょっとムラができるかもしれない。どんな感じに熱が伝わるか考えてみた。

  donutfig01.gif
  --図1--
まず図1のように大きい円の方の半径をR、断面の小さい円の方の半径をr0とする。

  donutfig02.gif
  --図2--
ふつうのxyz座標だと計算しにくいので図2のようにr,θ,φをとると
  donuteq01.gif --①
のように座標変換できる。

温度をTとすると熱伝導は
  donuteq02.gif --②
と表せる。ここでαは熱伝導率をk、密度をρ、比熱をcとすると
  donuteq03.gif --③
となる。

②式のラプラシアン∇2はxyz座標でこのままだと不便なので(r,θ,φ)を使って表す。φ方向は対称性から変化がないので
  donuteq04.gif --④
となる。

④から②は
  donuteq05.gif
になる。

これを解けば熱の伝わり方がわかる

条件としてドーナツ表面の温度はT0で常に一定、ドーナツ内部は最初にT1であるとする。
donutfig03.gif
--図3--

実際に計算してみよう

R=25mm、r0=18mmとする。

ここでちょっと問題発生。パン生地の熱伝導率とかが分からない。ここでは熱の伝わり方の傾向が分かればいいので強引だけど水の値で代用する。水の値で代用してk=0.6J/(mKs)、ρ=1000kg/m3、c=4.2kJ/(kgK)とする。

またT0=170℃、T1=20℃とする。

donutfig04.gif
    --図4~400秒後--
加熱開始から400秒後の断面で、中心からr=r0/4、r=r0/2、r=r0*3/4、r=r0の位置のθ方向に0~π(180°)までの温度分布が図4だよ。外側の方が温度が高くて内側の温度が低いのがわかる。外側の方が熱が伝わりやすい。

断面全体の温度分布はこんな感じ。
 donutfig05.gif
    --図5~400秒後--
ちょっと分かりにくいけど、ピンクの境界(170℃の線)がドーナツの表面だよ。

もっと時間が経つとこうなる。
    donutfig06.gif
    --図6~800秒後--

    donutfig07.gif
    --図7~1200秒後、境界が歪なのはグラフ化のときの誤差--

こんな感じでドーナツは外側の方がよく熱が伝わる。Rが大きいと円柱に近づくから均一に熱が伝わるけど、それだと持ちにくい。逆にRが小さすぎる(穴が小さすぎる)と内側に熱が伝わりにくい。

売っているドーナツは調理しやすく(熱が伝わりやすく)、持ちやすいRとr0になっているんだろうね。

お付き合い頂きありがとうございます


P.S.
適当な手計算ですので合ってる保証皆無です



お子様グルメ

子供の頃流行った料理?の思い出。

小学生の頃、クラスの友人達とA君の家に遊びに行った。A君が簡単で美味い料理があると言い出した。じゃあ作ってみろということになってA君が作り出した。

材料は
 食パン、チーズ、ケチャップ、マヨネーズ
 
作り方
 1 ケチャップとマヨネーズを混ぜてソースを作る
 2 1のソースを食パンに塗る
 3 その上にチーズを乗せる
 4 オーブントースターで焼く

これが激ウマだった ピザトーストみたいなもんだけど、あの当時はスーパーでピザソースなんて売ってなかったと思うし、どうやって料理ができるかなんて考えたこともなかったから簡単に美味いもの作ったA君に感動した。

当時はまだ宅配ピザなんてなくて、うちの田舎でピザと言えばスーパーで売っている冷凍のか近くの「まち」にあったレストランで食べるピザくらいで、そんなに頻繁に食べるものでもなかった。

そんな状況だったからクラスでこの料理が大流行した。バブル以前の一足早いイタメシブームだったのかも トッピング増やすとか、焼いた後にソースを塗るとかの派生版もできた気がする。

舌の肥えた今の子供が食べたら美味いと思うのかな



食文化は進化中

経済は停滞していても、食文化はバリバリ進化中って感じがする。

東京の飲食店は新陳代謝が激しく高いレベルで争っている。ミシュラン掲載店もたくさんあるみたいだから世界的にもかなり高いレベルにあるんだろうね。

ここ20年くらいの間にどんな感じに変ってきたか考えてみた。


ジャンル
バブル期を契機にイタリアンが台頭。それまで日本人はパスタといえばスパゲッティとマカロニくらいしか思い浮かばない人が多かったと思うけど、色々知るようになる。呼び方もスパゲッティ→パスタに変化。最初は高級店であるリストランテがメインだったけど、だんだん庶民的なトラットリアも普及していく。

エスニックブームがきて、その後多分アメリカのセレブ文化の影響だと思うけど創作系の店が増えだす。

そして最近はお気軽なスペインバルが流行。ついでにB級グルメが完全に市民権を得たかな。


お酒
食前酒にスパークリングワインを飲む習慣が普及したかも。昔は食前酒はビールかキールくらいだったような気がするけど、最近はスパークリングワインを出す店が多い。

昔はスパークリングワインと言えばモエとかドンペリとかヴーヴクリコなんかのシャンパンで、おねーちゃんのいる店か高級レストランで飲むものだったような気がする。すっかり様変わりだね。


スイーツ
昔は子供の食べ物だったかもしれないけど、恐らくバブル期を境に大人の楽しみに進化。ティラミス、ナタデココ、パンナコッタに始まって今では百花繚乱。30年前の人が今のスイーツ見たらびっくりだろうね。個人的には一番進化したのはスイーツだと思う。



お江戸の食文化は経済成長が止まった元禄より後の江戸中期に花開いたらしい。経済が成長してある程度のレベルになり成長が止まると今度は文化が進歩するのかもね



第1116回「この人になりたい!架空のキャラクター」

ダークサイドのキャラになってみたいな。一生はイヤだけど・・・


なってみたいのは桐原亮司、東野圭吾の小説・白夜行の主人公。悪知恵が恐ろしいほど働く男。日の当たる世界でも成功する能力を持つにも関わらず、闇の中で生きている。

もう一人の主人公・雪穂と子供の頃からあるであろう強い絆に憧れる。二人でみる闇の世界はどんな感じなのかな。

お互いを必要として離れていても信頼しあえる関係を体験してみたい。人生を共有している戦友のようなパートナーが欲しいな



牛丼安い

牛丼各社が11日から17日まで期間限定の値下げキャンページ実施中。

松屋240円、すき家250円、吉野家270円。

いくらなんでも安すぎでは・・・。儲けないでしょ。最後の1社になるまで体力勝負するのかな。

みんな一緒に不幸スパイラルに突入しているとしか思えない。牛丼が400円でも困る人はあまりいないと思う。もっと値段が上がるような付加価値つけることで競争した方がいいんじゃないの。

そういえば高級な牛丼ってあるのかな? 牛肉の丼は焼肉丼って感じで、牛丼屋で出す牛丼みたいな感じのは見たことない。あの味を高級食材で作るメリットはないのかな?

業界の皆さん、食文化?のためにも牛丼の価値向上に注力してください。



土光杯に中川さん 産経新聞社杯は工藤さん

フジサンケイ ビジネスアイ 1月10日(月)8時15分配信

 青年たちが将来への夢を語る「第27回土光杯全日本青年弁論大会」(主催・フジサンケイグループ、特別協賛・積水ハウス)が8日、東京・大手町のサンケイプラザホールで開かれた。
 最優秀賞の土光杯は、「未来の防人、主権無き国家を憂う」の演題で、「軍事知識もなく主権侵害をも怒らない政治家」による文民統制のあり方に強い警鐘を鳴らした中川結貴さん(22)=防衛大3年=が獲得した。今年のテーマは「日本の将来 私はこう変える」。応募者の中から選ばれた16人が登壇、わが国の未来、自らの人生の目標を熱っぽく語った。

 審査員は、委員長の日下公人・社会貢献支援財団会長らで、“若手論客”の競演に審査は難航した。入賞者にはカップと副賞(最優秀賞は30万円の旅行券、その他の賞は10万円の旅行券)が贈られた。土光杯以外の入賞者は次の通り。(敬称略)

 【産経新聞社杯】工藤晋太朗(20)=慶大2年【フジテレビ杯】針生(はりう)繁太(19)=東北文化学園大2年【ニッポン放送杯】青木優介(25)=東京理科大大学院2年

~~

こういう弁論大会があるとは知らなかった。若手論客?の皆さんによる熱い主張が繰り広げられたのかな。冷めた若者が多そうな中で、わざわざこういう主張をするんだからちょっと面白そうだね

ただ最優秀賞の人はそもそも参加資格があるのか疑問。防衛大の学生は学生とはいえ国から給料まで貰っている公僕だよね。シビリアンコントロール(文民統制)を否定しているともとられかねない発言はすべきではない。個人的信条や正義感と組織の一員としての立場は厳密に分離すべきだ。

辞表を出した海上保安官もそうだけど、自分の正義感が組織の一員としての役割を越えてはならない。上が無能でも上意下達の組織の論理を無視することに正当性はない。

世の中には現場が自分の正義で行動することに喝采を送る人が少なからずいると思うけど、そこに合理性はない。心情的に理解できるのと行動を容認するのは別のお話。現場が世情を憂いで自分の正義・論理で動いたら226事件や満州事変の二の舞になる怖れもあるしね。

同じことは官だけじゃなくて民にも言える。ガバナンスが効いていない組織は不祥事の温床になる。日本の組織は現場力が強みだけど、裏を返すとガバナンスが弱いとも言えるよね。

日本人は上をバカにする風潮があるけど、それは仕事以外でのことじゃないとマズイ。プロだったら自分の上の意向は尊重しなくちゃね



ホリエモン

fc2の管理画面を開くといつもホリエモンの顔が出てくる。fc2一押しの人なのかな?

ライブドアの騒動はもう6年くらい前になるのかな、なんだか懐かしいね。放送と通信の融合とかシナジー効果とかホリエモンが色々説明していたよね~。なんだか劇場的で面白かった。

ただし当時も今もrthcjは日本のIT企業を全く信用していません。理由は差別化できる技術が皆無だから。マイクロソフトとかオラクルとかグーグルのような差別化できるものがない。日本語の壁とか慣習に守られたネット上の小売店ばかり。ホリエモンはライブドアはグーグルのように技術のある会社だと言ったけどそうは思わない。

IT企業は知識集約型の先進的な業態ってのが当初のイメージだったけど、実際は労働集約的な人材派遣業みたいなのばっか。あんまりかっこよくない。IT関係の方、ごめんなさい

通販サイトもブログも誰にでも作れて参入障壁がない。ヤフーや楽天はそれでも先行者のメリットを生かして事業規模を確保しているけど、他社は・・・だよね。Webの世界はWinner takes allの側面が強いしね。リーダーによる寡占状態になってしまう。

ネットビジネスで一番成功したのは、業界としてはネット証券だと思う。情報共有のリアルタイム性とインフラが整備されたことにより消費者が望むレベルのサービスを提供できたし、ポータルやオークションと違い一社が独占するような形態でもない。

ライブドアも稼ぎ頭というか、利益の大半を出していたのはライブドア証券という証券部門だったと思う。ポータルなんかはヤフーに適わない残念なレベルだったよね。


で、何でホリエモンがニッポン放送=フジテレビが欲しかったのか?を考えてみると当時はシナジー効果とかなんとか言っていたけど、本当の目的はネットでテレビのコンテンツを流すことでも、ドラマで使われた服なり小物をライブドアのショッピングサイトで販売することでもなかったと思う。

彼はネットの限界を知っていたんじゃないかな。本質的に誰でも参入でき、ポータルはWinner takes allでヤフーに適わない。自分達には技術もない。だからライブドアの成長も自ずと限界がみえる。そのことに世間が気付いて株価が落ちる前に、ライブドアの株価が高いうちに別の業界に手を伸ばす必要がある。

放送(テレビ)は少ない電波帯域を少数の既得権益者で分け合う、参入障壁の極めて高い業界。ネットとは違う業界の構造に惹かれていたはず。この業界は利益ポテンシャルが高い。利益ポテンシャルを脅かしているのは新参者のネットだけど、それは自分自身だし。


仮にホリエモンがフジテレビを手に入れたとしても、コストカット以上の付加価値の創出はできなかったと思う。パクパク他の企業を食ってくことで成長を演出しても製品・サービスでのシナジーなし、というのが私的ホリエモン評です。


かなり辛口になってしまったけど、チャレンジする人は好きです。年寄りに負けるな、ホリエモン(と彼に続く人達)



行司ら裏方、10年ぶり昇給 親方と力士は据え置き

日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は4日、行司や呼び出し、若者頭、世話人、まげを結う床山ら「裏方」の給与を10年ぶりに引き上げると発表した。最低でも80万円以上の月給が保証されている親方と十両以上の力士の給与は、10年連続で据え置かれた。
 既に昨年12月24日の理事会で同意を得ており、1月から平均2・7%の昇給となるという。現行では、行司の月給は立行司の80万円を筆頭に8段階に分かれ、30代後半で家庭を持つ十両行司の月給は約20万円。貴乃花理事(元横綱)らからは裏方の待遇改善を求める意見が上がっていた。
  2011/01/04 19:13【共同通信】


うーむ、知らなかったけど行司の給料って30代後半家庭持ちで20万なのか。ボーナス高いのかな?そんなことないか。力士みたいに副収入あるのかな?あんまりなさそうだね。

なんというか、安い・・・、興行に一生懸命で税制上も優遇されている団体なのに何故にこの給料

報酬の配分とか組織運営とか間違ってない 経営努力が足りない気がする。

経営とかマネージメントの分かる人を入れてもっと組織を強くしないとマズイでしょう。不祥事続出も組織として現代社会についていけてないところからきていると思うし。

でもこの団体からは危機感が感じられないんだよね。いつまでも自分達は変らないでいいと考えているんじゃないかな。伝統という便利な言葉もあるし。

相撲協会のエライ方々、企業に弟子入りしては如何でしょう 役立つ発見があるかもしれないです。甘いかな



お正月といえば・・・

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします



さてさて、お正月といえば・・・、カレーかな。昔からの定番CMに影響され過ぎ?

カレーはドロドロ派、サラサラ派のどちらが多いんだろう? 外食だとサラサラの店が多い気がする。インド風の本格的なのはきっとサラサラなんだろうね。学食・社食なんかで出てくる安いのはドロドロなのが多いかな。

随分むかしに聞いたところによると、日本にカレーを伝えたのはインドじゃなくてイギリスみたい。そのときのカレーがドロドロだったかサラサラだったか分からないけど、国内に普及させたのは軍隊らしい。軍艦の中では大量に作れて便利だし、野戦食としても便利そうだね。

日本の米は粘り気のあるグニャっとしたのだから、サラサラだとベチャベチャとなる。だからドロドロした感じになっていったのかも。また船は振れるから水分少なめの方がよさそう。

インドとか東南アジアの米は水分少なめのパサパサしたのだし、ナンも水分少なめだからサラサラのカレーの方が相性が良さそう。


こんな感じで家庭とか学校の昔からあるカレーはドロドロで最近のインドとか東南アジア由来のはサラサラなのかもね~


個人的にはカレーはドロドロ派です。シーフードなんかの洒落た具じゃなくてポークかチキンで色も黄色っぽいのが好き。学食とか定食屋にありそうな普通のやつ。ついでに米の炊き方は水分少なめのシャキっとした感じじゃなくて水分多めのベチャとした感じの方が好きです。少数派かな。



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