スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早すぎる書き込み…撮影して送信?動画を中継?

読売新聞 2月28日(月)17時32分配信
 京都大など国立・私立4大学の入試問題がインターネット掲示板に流出した問題で、問題の投稿が試験開始直後から繰り返されたことや、その内容から、京大関係者からは「一人で投稿するのは無理で、複数の人物が関与した可能性が高い」との指摘も出ている。


不謹慎だけど笑ってしまった。受験生のみなさん、ごめんなさい

うーむ、世の中には変った人もいるもんだ。受験して問題を漏洩した人とその協力者が外部にいるとして、外部の協力者から正解の情報を受け取って回答できたのかな それとも単に情報を漏洩して面白がっていただけなのかな

本気で正解が欲しかったとして、外部の協力者は自分が分からない問題だけヤフー知恵袋で質問したのかな だとすると外部の協力者がもっと知識があって自分で全部答えていれば発覚しなかったってことになるよね。

なんだかスパイ映画みたい。情報化社会ならではかな~、技術は社会を変えるね。


もっと技術が進歩して人に訊かなくても、機械に訊けば答えが分かる世の中になったらどうなるんだろう カンニングがしやすくなるだけじゃなくて、そうなると今のような受験は差別化できる個人の能力を計る指標ではなくなるってことだよね。なんたって機械に訊ねればいいだけなんだから。

こう考えると、今のような知識詰め込み型の受験はあと100年はもたない気がする。あと30年くらいかな。もっと短いかも。

未来の受験は何でも持ち込み可で、答えが1つでなかったり、答えがないような問題を解くことに重点が置かれているかもね まあ、それって社会人が日々相対していることだけど



スポンサーサイト

ついに・・・

ついにきてしまった・・・、花粉大飛散

目が痒い、くしゃみが止まらない

ナウシカの腐海のモデルって杉林だね、きっと。瘴気が花粉。腐海は汚染された世界を浄化しているらしいけど、杉林は何か役に立っているんだろうか 広葉樹の方が何かといいんじゃないの

クシャナ様に巨神兵で焼き払ってもらいたいよ~

杉林で焼畑農業始める人いないかな、いないよなぁ

松くい虫はいても杉くい虫は聞いたことないな。杉は雑草並みに丈夫なのかな

国策でアホみたいに植えたのが原因のひとつなんだから、行政になんとかしてもらいたい。これは公害だよ

林野庁の花粉発生源対策、H22年度で1億7400万円。低花粉杉への植え替えとか悠長なこと言ってるし。このままだと自分が生きてる間は花粉の量はあまり減りそうもないなぁ。

画期的な抗アレルギー薬の方が可能性あるかな。役所の力も管掌領域の経済効果も林野庁より厚生労働省の方が大きいし。でも役所のやることは実効力が伴わないことが多いからなぁ。

これからも腐海に怯えて生きていくしかないのか

神様、仏様、偉い人、腐海の瘴気を何とかしてください



銃・病原菌・鉄 ジャレド ダイアモンド(著)

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

なんで世界にはこんなに格差があるんだろう? ヨーロッパや東アジアに暮らしている民族と北米に移民した子孫達が世界の富・権力を独占している。 なんでやねん? 白人や日本人が生物学的に優れているから?

こんな素朴で普遍的、タブーともなっている疑問に答えているのがこの本。目から鱗的な面白さを味わえる。朝日新聞のアンケートで00年代の本で1位になっていたり、ピュリッツァー賞も受賞しているらしい。

本のタイトルはヨーロッパがアメリカ大陸を征服できた直接的要因である銃と病原菌と鉄からきている。

rthcjなんて歴史と言えば戦国時代以降しかよくわからないし、大和朝廷以前になると?というか意識することもあまりない。世界史的視点も乏しいし。

この作者は氷河期が終わった1万3000年前から歴史を見ている。世界中の民族が石器を使っていた頃からの変遷を見せている。スケールがデカイ 論文じゃないし、解説に必要な膨大な知見を掻い摘んでいるけど、論旨はズバリ伝わってくる。

大河ドラマもびっくりの壮大な歴史ロマン。ハードカバーの上下巻で4000円近くするけど、読む価値ありかな



ポカホンタス

監督:マイク・ガブリエル、エリック・ゴールドバーグ
出演:アイリーン・ベダード、ジュディ・キーン、メル・ギブソン
1995 アメリカ

ポウハタン族の娘、ポカホンタス(アイリーン・ベダード、ジュディ・キーン)は植民地化しようとやってきたジョン・スミス(メル・ギブソン)と出会うが・・・


ディズニー初の実在の人物を扱った作品らしい。結構批判もあるみたい。

歴史的解釈が難しい出来事を、子供向け娯楽にするところがディズニーの商魂逞しいところだね。しかも公開が1995年で結構最近だし、強気だなぁ。ディズニーの世界観がよく表れているといえるかも。

完全に架空の世界のお話にすればもっと皆が楽しめる感じになりそうなのにね



白雪姫

監督:デイヴィッド・ハンド
出演:アドリアナ・カセロッティ
1937 アメリカ

白雪姫(アドリアナ・カセロッティ)はその美しさから継母の反感を買い森へ逃げるが・・・


グリム童話のディズニーによる長編アニメ。アメリカでの公開はなんと1937年! 戦前の作品とは思えない驚異的クオリティ。うーむ、恐るべし、ディズニー。

ディズニーが世界中の子供を洗脳?し続けている理由が垣間見える。現代ジャパニメーションもびっくりの出来栄え、資本・技術・創造性の融合の成せる業かな。日本の巨匠達が到達できないグローバルスタンダードがここにある。

日本だと既に親子2~3世代くらいがディズニーの洗礼を受けているんじゃないかな。「お城+お姫様」と言えば西洋のお城+白人のお姫様が日本でもスタンダードだし。

ディズニーの世界に入ったら東洋人の子供でも脳内では西洋人だったりするから脳内ボーダレス アメリカ文化の凄さはビジネスとリンクして世界中に強力に拡散しているところだよね みんな大好きディズニーランド 君も僕も白人 in ディズニーランド



不毛地帯

監督:澤田鎌作 他
出演:唐沢寿明、和久井映見、柳葉敏郎、竹野内豊、小雪
2009-2010 フジテレビ

大本営参謀の壹岐正(唐沢寿明)は11年のシベリア抑留の後、近畿商事に入社するが・・・


山崎豊子の人気小説の豪華キャストによるドラマ化。最初に架空の物語であることが強調されるほど、実在の人物、企業をモデルにしていることが明白。

終戦や東京裁判、シベリアのシーンは無くてもよかったのでは?と感じるなぁ。軍の中枢にいた超エリートの主人公と戦争を絡めるとお話が複雑になってしまう。陸軍将校達の価値観が戦後の人みたいで軍人っぽさが全く感じられないし。あんなに見識のある人間達が中枢にいたら戦争は起きないよね。

ということで近畿商事入社後の活躍を、ストイックな島耕作としてみると面白い。島耕作は女性関係で難題を解決するけど、壹岐は軍人時代の人脈と参謀として鍛えた頭脳で勝負する。

手がけるビジネスは、防衛庁の戦闘機選定、中東戦争時の商品市場、自動車、石油開発。戦後復興から高度成長期のサクセスストーリーでちょっとワクワクする。自動車ネタが一番面白かったかな。

ちょっと残念なのは壹岐が高潔過ぎて魅力がイマイチなところ。社内のライバル里井(岸部一徳)、競合する東京商事の鮫島(遠藤憲一)の方が活き活きしていて魅力的だよ。もっと金や出世に貪欲だったり千里(小雪)と不倫するとかした方が面白そう。ついでにスピンオフで里井や鮫島の活躍を描いたら面白いかも。

壹岐の家族があまり幸せそうじゃないのがちょっと気になった。ライバルや部下の家族はどうなんだろう? お父さんが多忙でもそんなに不幸じゃない気がするけどなぁ。



だから、僕は学校へ行く! 乙武 洋匡(著)

乙武さんから見た教育の現状とそれに対する思いが綴られている。

防犯、いじめ、不登校、障害、格差、地域との関わり・・・、難しい問題が山積の現在の教育現場。今まであまり気にすることが無かったけど、現場にいる人達は大変だなぁと感じた。きっと昔から大変だったと思うけど、年々大変さが増大してそう。

この本から感じたのは、教育は目標設定が困難であること。会社だと売上げ・利益対前年○○%up等の目標(What)が設定されて、それをどう達成するか(How)を議論し実行するという比較的分かりやすいフローがあるけど教育はそれが難しい。

○○高校・大学に何人合格させるなんていう目標なら設定しやすいけど、こういう数値化できる目標は教育にはあまりない。何処に向かうか(What)、どうやって行くか(How)の正解がないというか正解が人の数だけあって多くの人から同意が得られるものがなさそう。誰もが同意しそうな所謂「知・徳・体」は抽象度が高すぎてリーマン的発想だと目標にし難い印象かな。

リーマン経験のある人を教員に採用したりする試みがあるけど、もしも自分だったらかなり戸惑うだろうなぁ。



ラピュタは何故滅んだ?

今でも根強い人気の天空の城ラピュタ、住環境(都市)が空を飛ぶ発想が魅力的

物語では空中都市ラピュタは衰退して無人となってしまっている。ものすごい科学力を誇ったラピュタが何故滅んでしまったのかちょっと考えてみた。

1)補給の問題
ラピュタは都市であり、恐らく自給自足のコミュニティではない。都市は常に大量の物資が流入し、消費し、不要物を排出する。ラピュタも多分、食料等の生活物資、エネルギー(これは飛行石があるから不要かも)等を地上から搬入する必要があった。いくら技術が進んでいても地上と完全に分離しては成立しない都市だった。移動しながらロボットに物資を運ばせるのは効率が悪いので、きっと地上の港に相当する物資の集積地に定期的に立ち寄っていたはず。新鮮なものを入手しようとすると立ち寄る間隔が短くなり、飛んでいる意味が薄れてしまう。

2)住環境の問題
狭い空間の中に多くの人がいて人口密度が高かったと思われる。隔離された狭い空間はあまり快適そうな感じがしない。ラピュタは職住近接の過密都市で現在に当てはめると六本木ヒルズというより長崎にあった軍艦島(端島)に近いんじゃないかな、隔離度合いという意味で。だけど軍艦島は定期便が一日に結構往復していたみたいだから完全に隔離されていたわけじゃない。ちょっとした遠出ができなかったり人口密度が高いとストレスがたまりそう。ついでに病気も流行りそうだし。

3)発展の余地の問題
ラピュタは完成した都市を空中に浮かべていたと思われる。恐らくラピュタ人の知識層の全部か大部分がラピュタの中で暮らしていた。地上にいるのは圧倒的に遅れた技術で暮らす被征服民。ラピュタの住人は王侯貴族と役人とそれらのお世話をする人々が中心だったと思われる。学者がいても教養としての学問を追及したり教えたりする人々だろうし、技術者はラピュタのメンテナンスをする人々だったんじゃないかな。完成されてしまった環境では新たな技術が必要なかったり、起業家がいても新たな産業を興す余地が残っていない。ポストも限られているし人々のモチベーションが上がらない。結果として技術の維持も難しくなり衰退してしまう。


個人的にはシータの「土から離れては生きられない」も、ムスカの「ラピュタの力こそ人類の夢だ」のどちらも間違っていないと思う。人は快適な生活を求めて技術を進歩させるけど、自然の力なしでは生きていけない。

夢を叶えたラピュタの人々だけど、その夢を維持するのに無理があったというところかな。



便利は過去との別れ

企業が経営統合したり吸収合併したりすると、ある事柄に関して両者を足して2で割るということにはならなくて、どちらか一方がベースになることが多い。銀行が合併するとATMのシステムはどちらかのものがベースになるとかね。

文化・習慣・技術なんかが元々多様だったとしてもそれらが出会うと多様性が失われていく傾向にある。アイヌや琉球の言葉の多くは失われたし、方言だって年々マイルドになっていく。

何でこうなるの? を考えてみると、多様性は情報の伝達やシステムの運営等の効率で考えると不便でメリットがないことが多いからかな。

関西の人が東北弁をマスターしても、逆に東北の人が関西弁をマスターしてもあまりメリットはない。標準語を知っていれば日本国内での情報伝達に不自由はない。標準語がハブになっているから。

世界的にみれば英語はますます世界の共通語になっていく可能性が高い。中国が台頭しているから中国語がそうなるんじゃないの?って思う人も多そうだけど、中国の影響力がこのまま大きくなっても英語の優位は変らない。現時点で経済上価値のある知識の多くは英語圏で生まれて、知識は英語を介して様々な地域に伝播している。既に中国のビジネスマン、学者、官僚達は英語で情報共有をしているし、これからもそうした方が効率がいい。

自然言語だけじゃなくて文化的なものもそうかな。例えば江戸時代の日本には和算という数学があってかなり高いレベルにあったけど明治になって学校で採用されてスタンダードになったのは西洋からきた数学。西洋の方が進んでいた面もあるけど、後々の発展を考えたら独自の道より世界標準を採用した方が効率がいい。


便利で効率的な方向にいくのは世の常だけど、その過程で消えていくものも多い。なんだか寂しいね。



日本経済のウソ  高橋 洋一 (著)

著者は小泉内閣のブレーンだった高橋洋一氏。日本がデフレから脱却できないのは日銀による金融政策に効果がないためだと主張。

現状が

日銀の独立性が高すぎて、政府がインフレターゲット等の目標設定を日銀に課せない。

デフレ対策に効果的な量的緩和を日銀が否定している。

のところを、日銀法を改正して日銀にインフレターゲットを設定させるべきだという。インフレターゲットを設定すれば、量的緩和の効果を確信犯的に知っている日銀なら適切な金融政策をとれるはずらしい。

主張は一貫して日銀批判。日銀はインフレターゲットならぬデフレターゲットを設定しているとか日銀幹部は一人を除いてジャンクとか、表現はなかなか刺激的。

郵政民営化の話が最後に出てくるけどちょっと後付け感がある。内容は日銀の金融政策ばかりなので、タイトルと内容が一致していない気がする。日銀亡国論とかにタイトルを変更した方がいいかもね。



春よ、来るな

寒さ緩みだす 如月
規則的に立つ杉林

溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ炸裂始める

それは それは 空を越えて
やがて やがて 降り注ぐ

春よ 忌まわしき春
瞼閉じても そこに

罰をくれし君の
ヒスタミンが暴れだす



好きだった教科は?

ベネッセによると今の小学生の好きな教科は体育、家庭、図工が3強らしい。rthcj的に小学校のときに好きだった教科は

 1位 体育
 2位 図工
 3位 ?

だから今の子供と変らない。なんだか以外な感じもするし、当然な気もする。


体育はスポーツそのものが好きだったこともあるけど、目立った活躍ができる唯一の教科だったんだよね。リレーとか球技大会とかではちょっとだけヒーローだったし。女の子から注目される機会はスポーツを除くと全くなかったな・・・

図工はヘタクソだったけど絵を描いたり粘土で何か作ったりするのが楽しかった。学校の外に出て絵を描くイベントもあったよね。遠足みたいなノリで。廊下に貼りだして金賞とか銀賞マークをつけたりしてたかな。もちろん受賞したことなんて無いけど、みんなが描いたのを見るのも楽しかった。

一方、普通の勉強は大嫌いだった。成績は悪かったし、何でこんな退屈なことしなくちゃならないのか疑問だった。漢字使わなくても平仮名だけで通じるし、電卓使えば計算できるしね。教科書は挿絵とか写真のところばかり見ていた気がする。落書きだらけだったかも。文字とか数字を受け付けない体質だった、一種のアレルギーだよね

子供はじっとしているのが苦手なのかもね。体を動かしたり手を動かして何かを作るが方が頭を使うよりも向いているのかな。



Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 日記帳 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。