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【オリコン】AKB48新曲 史上最高の初週135.4万枚 史上初の2作連続「初週」ミリオン

オリコン 8月30日(火)4時0分配信
 人気アイドルグループ・AKB48の新曲「フライングゲット」(24日発売)が初週135.4万枚を売り上げ、9/5付オリコン週間シングルランキング首位に初登場した。デイリーランキング史上初の「発売初日ミリオン」(102.6万枚)を達成した本作の初週売上は、自身が前作「Everyday、カチューシャ」(5月25日発売)で打ち立てた歴代最高の133.4万枚を更新する新記録。シングル2作連続の「初週ミリオン」突破はオリコンシングルランキング44年目で、男女アーティストを通じて史上初の快挙となった。


すっげー 音楽コンテンツが売れない時代にこれだけ売るとは奇跡的 こんなに売れているとは知らなかったよ。

恐るべし、秋元康、、、最強のマーケッターでプランナー。ダメ企画しか作れない自分としては弟子入りしたいです。

子供のお小遣いでも幅広い年齢層でもなくて、コアな成人男性を狙ってそこから展開していくところが凄いなぁ。

客の方を向いて仕事することの大切さが分かるニュースだね。AKBは現時点では顧客満足度No1のアイドルというか芸能人だと思う。結果からみると奇をてらった戦略というよりも基本に忠実だよね。



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ずっと好きなもの

って何かな?と考えてみると、それは。身も蓋も無い下品な表現ですみません

好みは変れどずっと好き 両方楽しめるキャバクラ好きかというと、そんなことはない

アルコールはビール、カクテルあたりから好きになったかな。ウイスキーはかつてはバーボンが好きだったけど最近はスコッチが好き。スモーキー感が心地よくなってきた。

女性は・・・、色々です。

なんというか、デートが好きなんだよね。店の予約して、待ち合わせて、食事して、おしゃべりしての繰り返し。若い頃からずっと、飽きもせずに。

至福のときは食事後のバーでのまったり感。薄明かりの中で女性の腕とか手の輪郭を眺めてグラスの中の氷を転がしているとき。ちょっと酔いが回って彼女の話が頭の中で鮮明でなくなってくるあたりが気持ちいい。


昔の自分がみたら進歩しない痛いオヤジだと思うんだろうか? じいさんになっても同じこと繰り返しているのかな?



エクスペンダブルズ

監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク
2010アメリカ

傭兵部隊・エクスペンダブルズはソマリア沖でシージャックされた貨物船の救出に向かうが・・・


豪華アクションスター競演の話題作。スタローンをリスペクトしている面々が多数出演。

うーむ、こういうの好き。かつて演技派に転向しようとしたスタローンだけど彼にはいくつになっても肉体派でいてもらいたい。名作よりもゴールデンラズベリー賞が似合う最高のB級スター。

エコとか平和とか無関係、バリバリのタカ派、話し合いでなく拳で解決、脳みそまで筋肉な感じがしないとスタローンじゃないよね。現実にはあり得ない世界を体現する男。

DVDに付いていたドルフ・ラングレンと一緒に出ていた来日会見の様子も面白かった。



嗚呼、美談

某高校の野球部員の飲酒問題は結構面白い。この問題の本質は高校生が飲酒したことでも善悪の問題でもないでしょ。「栄えある完全無欠な高校生」を表面的に演出できなかったことが問題視されているんだと思う。

世の中は成人してから初めて飲酒した善良な市民で溢れているみたいだし、そういう大人達にとっては法を犯し、42年ぶりの快挙を汚されたことは言語道断なんだろうね。

高校生のスポーツも全国レベルになると子供の趣味ではなく大人を巻き込んだエンタメの要素が大きくなるから当然の如く高校生らしい、アマチュアリズムに溢れた、純粋で美しいステレオタイプな世界が求められてしまう。

本気でスポーツやった人ならこういう世界はなかなか実現が難しいことが分かっているんじゃないのかな。


rthcjは大昔、某マイナー競技をやっていた。もちろんプロなんてない。その競技の知人のA君は高校ではトップレベルだった。彼が高校3年のとき、その競技の強豪大学のパーティーに招待された。

どんなマイナー競技にも憧れのスター、雲の上の存在がいる。A君はパーティーでスター様から「もちろんウチに来るんだろ?」と誘われた。

偉大なる監督からは栄養費だったか交通費だったかで上京して大学をいくつも受けられる金額のお小遣いを貰った。高校生にとってはもちろん大金。後で知ったところによると金の出所は大学のOB達らしい。

プロがいる競技だともっと凄い世界が広がっているんだろうけど、マイナー競技でもここまでするのかとA君から聞いたときには驚いた。まあ、色々な競技でありそうだね、最近だと露骨に現金は無いのかもしれないけど。

どうでもいいけどスラムダンクでゴリの家に強豪大学の監督と大学のスターが訪問するシーンでは関係の話題は出ないのかとか、河田にはが既に・・・などと想像してしまうときがある



人間の欲望からくる様々な営みと世間に見せている外面とのバランスが難しいというか、感動的なお話はいい感じにバランスがマネージされているんだろうな。見る方も見せる方も思惑があるしね。こう思うのは汚れた大人になったからかな



あれから○○年・・・

「10年後の8月」が今年の8月とは光陰矢の如しだね。この話題で思い出したのが中学の英語の教材にあった「After Twenty Years」という話。

ネットで調べるとこんな感じ。

~~

警官が夜の街の巡回中にある男を見つける。

In the doorway of a darkened hardware store a man leaned, with an unlighted cigar in his mouth. As the policeman walked up to him the man spoke up quickly.

"It's all right, officer," he said, reassuringly. "I'm just waiting for a friend. It's an appointment made twenty years ago. Sounds a little funny to you, doesn't it? Well, I'll explain if you'd like to make certain it's all straight. About that long ago there used to be a restaurant where this store stands--'Big Joe' Brady's restaurant."

"Until five years ago," said the policeman. "It was torn down then."

The man in the doorway struck a match and lit his cigar. The light showed a pale, square-jawed face with keen eyes, and a little white scar near his right eyebrow. His scarfpin was a large diamond, oddly set.

"Twenty years ago to-night," said the man, "I dined here at 'Big Joe' Brady's with Jimmy Wells, my best chum, and the finest chap in the world. He and I were raised here in New York, just like two brothers, together. I was eighteen and Jimmy was twenty. The next morning I was to start for the West to make my fortune. You couldn't have dragged Jimmy out of New York; he thought it was the only place on earth. Well, we agreed that night that we would meet here again exactly twenty years from that date and time, no matter what our conditions might be or from what distance we might have to come. We figured that in twenty years each of us ought to have our destiny worked out and our fortunes made, whatever they were going to be."

"It sounds pretty interesting," said the policeman.

立ち話が続く。

・・・・

"Good-night, sir," said the policeman, passing on along his beat, trying doors as he went.

警官が立ち去った後、別の男が現れて・・・

~~

最後のどんでん返しが印象的だったかな。記憶では"Good evening, sir,"と言って警官が先に話し掛けた気がするけど、どうも言っていないみたい。記憶違いかな。

'sir'という単語を初めて覚えたのがこの話だったと思う。単語と教材のセットで覚えている珍しいケースだね。

今でも英語の教材に使われているのかな?



SAYURI

監督:ロブ・マーシャル
出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、コン・リー、ミシェール・ヨー
2005アメリカ・日本・中国

貧しい漁村の少女・千代(大後寿々花/チャン・ツィイー)は花街の置屋に売られ・・・


女の子がいじめられながら成長するお話。児童小説にありがちなネタだけど、芸者のお話なので子供向けではない。

舞台が日本で登場人物も殆ど日本人だけど出演者は外国人が多いしセリフも英語。こういう外国人から見た日本が嫌いな人も多いと思うけど、この映画はそういう人にもアリなんじゃないかな。

芸者の世界はちょっと現実離れしている感じがするし、時代も戦前~戦後間もない頃だし、ファンタジーっぽくて違和感がない。邦画にすると安っぽい演歌の世界になりそうだけど、ハリウッドだけあって豪華な絵巻物になっている。

光の使い方がいい感じ。昔の人はこういう感じに世界が見えていたんじゃないのかな。



何が重要?

帰省して同窓会という人も多そうだね。同窓会というと旧交を温めるとは別にちょっとした見栄の張り合いという側面もあるよね。大袈裟に言うと人生の勝ち組・負け組を決めるみたいな感じ。

金があるとか、出世しているとか、幸せな家庭を築いているとか、こういうありきたりなのを除くと容姿に関することが重要かなぁ。

若いときは美人になった・イケメンになったという絶対的な美醜が重要視されると思うけど、中高年になると違う。

中高年にとって大事なのは顔立ちが美しいとか高級な服を着てるとかじゃなくて、ずばりくたびれていないという感じ。

女性なら
 ・年齢不詳の肌
 ・手入れされていそうな髪
 ・肌荒れしていない手

男性なら
 ・ハゲていない
 ・腹が出ていない

あたりがポイントかな。若いときに当たり前だったものがキープされているというのが中高年にとってはものすごい価値だったりするんだよね。若い人には分からないと思うけど。

日々の努力を要するので付け焼刃の対策は難しい がんばろう 中高年



誰?

誰だか分かります?  よく知っている顔じゃないと分割されると誰だか分からなくなるよね。
誰?



この人です↓
【追記を読む】

La La La~La~♪

あたしのおうち 東京郊外 江戸川の向こう
毎日 電車で 変わらず たくさんの人ごみにもまれる
気づけば オヤジと呼ばれて自分がオヤジだって 気づいた
気づけば オヤジのメタボっていう種類に わけられてた
上司に呼ばれ 業績で怒られる
理由を説明しても 通じなくて 「言い訳するな」と一喝

人知れず 泣いて 人知れず 働いて
精一杯 ただ 生きている 今だからこそ
こんな暗い世界にも 小さな愛はたくさんある
いつだってそこにある 自分で見つけにいける距離


あたしのおうち 東京郊外 多摩川の向こう
毎日 電車で キモいオヤジが となりにいる
気づけば 腐女子と呼ばれて自分が腐女子だって 気づいた
気づけば 腐女子のアラフォーっていう種類に わけられてた
あたしをみて 「結婚しろ」って言ってくる
イヤだよと言っても 通じなくて 冷たい眼差しで見てくる

人知れず 出かけて 人知れず 泣いて 
シンプルなことだったはずが 難しかったりする
こんな悲しい世界でも 小さな愛はたくさんある
大きくなくていい ふくらんでゆく 赤い風船になる

涙は
涙の種のまま
咲かせてやろう。




<英暴動>6都市に拡大…1人死亡、550人逮捕

毎日新聞 8月9日(火)22時18分配信
 【ロンドン笠原敏彦】ロンドンを中心に英国で若者の暴動がエスカレートしたことを受け、キャメロン首相は9日、休暇を切り上げて帰国し、官邸で緊急対策会議を開いた。終了後に声明を発表し、「秩序回復のために必要なすべての措置を取る」と述べ、暴動鎮圧への断固とした姿勢を示した。


おっ、恐ろしい イギリスに住んでいる人やイギリスに行く人は気をつけてください。

社会にそうとう鬱憤が溜まっていたんだろうな。ロンドンは治安が良さそうな感じだけど、実際は爆弾を抱えていたってことなんだろうね。

日本では暴動は起きないかというと、そうでもない。TVのニュースで見た記憶だと西成の暴動では放火があったりして結構激しい感じがした。

リアルのだと、六本木で興奮した若者の集団が通りかかった車を囲って蹴ったり棒のようなもので叩いていたのをみたことがある。乗っていた人は相当怖かったと思う。

貧困層が増えたりして社会不安が広がると日本でも大規模な暴動が起きる可能性は十分あるよね



東京島

監督:篠崎誠
出演:木村多江、窪塚洋介、福士誠治、鶴見辰吾
2010日本

ヨットで夫(鶴見辰吾)と共に旅行に出た清子(木村多江)は遭難して無人島に漂着する。与那国島の過酷な労働から逃げ出してきた16人のフリーターや中国人密航者達も無人島に漂着してきた。夫は死亡し若者達との生活が始まるが・・・


これは面白い。女というだけでチヤホヤされる地味な中年女と若い男達、まさにハーレム状態

無人島に行ったら街の男なんて役に立たないんだろうね、おばちゃんの方が逞しい。

草食系ばかりの日本の若者と生命力たっぷりの中国の若者との対比とか、変人ワタナベ(窪塚洋介)とか、鏡のシーンとか、かなり笑える。

もしもの世界をみたい人にお奨めの映画です



飯田市郊外か高森町=長野県のリニア中間駅案―JR東海

時事通信 8月5日(金)21時0分配信
 JR東海は5日、2014年度の着工を目指すリニア中央新幹線について、長野県の中間駅を飯田市北部の郊外から高森町南部にかけての地域に設置すると発表した。同社は用地取得費用が圧縮でき、高速道路の中央道とのアクセスも容易だとしている。中間駅の候補地は他県と同様、路線案の地図上に直径5キロの円で示された。これで東京―名古屋間の中間駅はすべて出そろい、同社は環境影響評価の作業に入る。


リニアの長野県内の駅の候補地が決まったらしい。
長野候補地
この辺り↑

うーむ、田んぼの中にリニア駅って感じ。JR東海的には地元がうるせーから作ってやるか、作ってやるから文句言うなって感じなのかな。

JR東海という会社は新幹線とリニア以外はやる気が感じられない。儲かってるのに在来線がショボすぎる。JR東日本の管内からJR東海の管内に移るとサービスの質がガクっと落ちるよね。

新幹線にしてもホームのあの状況はなんとかならないのかな? 駅員が「安全確認ができないから安全柵から離れろ」っていつも怒鳴っているし。安全確認が必要なら配置する人員を増やせばいいのにね。リニアに投資する金はあっても安全確認の人員は増やせないらしい。

発足当初からドル箱の東海道新幹線があって黒字化が確実だったし、競合もいないし、JRの中では一番顧客志向から遠い気がする。

リニアの駅ができるより在来線をなんとかする方が地元にメリットがある気がするけど・・・、まぁ無理な相談かな。


リニアができたら人も金も更に東京に集まるようになると思う。地方の人は買い物も飲食も娯楽も東京でしたくなるだろうし、その逆は少なそうだしね。通勤圏になるだろうから東京からの移住者が現れるとは思うけど、どれくらいいるんだろう? 既存の新幹線の通勤圏以上の魅力がこの辺りにあるのかな。

高速鉄道はより大きい方の都市へ人や金を集める傾向があると思う。一方の都市圏が大きくなるという感じ。長野だけじゃなくて名古屋も東京のベッドタウンになるかもね



ブラジルから来た少年

監督:フランクリン・J・シャフナー
出演:グレゴリー・ペック、ローレンス・オリヴィエ、ジェームズ・メイソン
1978イギリス

ナチハンターのリーベルマン(ローレンス・オリヴィエ)はナチスの科学者メンゲレ(グレゴリー・ペック)がヨーロッパとアメリカに住む94人を殺害しようとしているとの情報を掴むが・・・


ナチスの残党によるヒトラーのクローン再生計画を描いた作品。子供の頃にTVで見た記憶がある。そのときはクローン人間のアイディアに驚いた気がするけど、今みると平凡な感じ。

グレゴリー・ペックってローマの休日の人だよね。古きよきイケメン的なイメージだけど、この映画では狂信的なナチス信者でちょっとびっくり。

映画に登場するヒトラーのクローンの少年はかなり不気味。クローンとはいえ別人格なんだから現在ではこういう演出はできないだろうね。設定を含めて70年代だからこそ成立した映画かな。

本編と関係ないけどフィクションでは敵役としてナチスとかその残党は大人気だよね。戦勝国からみて敵国だった日本とイタリアの旧体制の残党はあまり人気がない。当時のドイツはアメリカと並ぶ科学技術の先進国だったこととナチスの視覚的イメージからかな。

オリンピックの聖火リレーはベルリンオリンピックからだし、集会での光を使った演出とか、ハーケンクロイツとか、大きな旗とか、整然と整列したり行進したりする様子とか、ちょっと高級感のある制服とか。

強力な敵のイメージからSFだとアメリカ的勢力vsナチス的勢の構図が結構ありそう。ガンダムの地球連邦vsジオン公国とかね。

現代はナチスだけど、きっと大昔から実在の集団をモデルにした敵のイメージってあったんだろうね。



第1248回「子供の頃によくやった遊び」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「子供の頃によくやった遊び」です皆さん子供の頃は何をして遊んでましたか?いろいろあると思いますが私がよくやっていた遊びは【ケイドロ】です警察と泥棒にわかれて鬼ごっこのような遊びですがとーーーーーーーーってもおもしろかったです今やってもはしゃげる自信があります。おままごとよりも好きだった記憶がありますね皆さんはどうでしょうか子供の頃好きだっ...
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いろいろしたけど、一番多いのってボールを使った遊びかなぁ、野球とかソフトボールの類の。

昔の子供はよくキャッチボールしたよね、野球帽を被っている子供も多かったし。最近は野球帽被ってる子供みかけないな。少年野球やってる子以外はボール触ったりしないのかな。

大学のときだったかな、帰国子女の知人達の投げ方が所謂”女投げ”で驚いたことがある。子供の頃にボールで遊んだことないと体が投げ方を知らないというか力任せになるのかも。

ゲーセンのスピードガンで子供の頃にキャッチボールしたことある連中が100~110kmくらい出るところで70kmくらい(もっと遅かったかも)しか出なかった気がする。

たぶん日本のおっさんは外国のおっさんより遠投が得意です。



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