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バカになる?

気になることがあるとgoogleで検索してwikiとかで意味を調べて分かった気になったり、リンクを辿って気が付くと別のものに関心が移っていたり何時間も過ごしていることが多い。

これ自体は技術のもたらした新しい価値で素晴らしいと思うけど、ネットというかIT技術は
 ・浅く広い知識を手軽に得る
 ・暇つぶし、憂さ晴らし、現実逃避
の道具でしかないのかなと感じる。

物事を深く考えたり難しいことを理解するといった頭が汗をかくようなこととは無縁で、ネットを使う時間が増えると考える時間が減るように感じる。

別の言い方をするとネットに時間を費やすとバカになる。

同じような主張をする人もいるし反対意見も多いと思うけど、ここ10数年のネットの動向と個人的経験から確信に近いものを感じるようになった。

ネットで深い議論をしている場面に出合ったことは極めて少ないし、検索しても同じような内容にばかり辿り着く。質問して受け取る回答の理解が容易なものには向いているけど、その反対には向いていない。

IT技術は知識の扱いを容易にするものだけど万能ではないし、昔ながらの泥臭いことから完全に開放されることもない。いくらIT後術が凄くてもアナログな方法で勉強しないと知識は身に付かないよなぁ。

そろそろ分かった気になることで満足してしまうことから卒業する必要がありそうだな



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何に使うの?

最近流行りのiPad等のタブレット。電車の中でも使っている人をみかけるけど用途がよく分からない。

あれは一体何に使うものなのでしょう?

電子書籍として?だと専用機に比べて重すぎて疲れる。そもそも書籍としては電子メディアは紙メディアに劣ると思うなぁ。持ちにくいし目が疲れるし。

お絵かき帳として?だと普通に紙のノートの方が使いやすいと思う。消したり編集したりというデジタルの強みはあると思うけど、さっと描くという目的だと紙だなぁ。綺麗な絵を描きたいときはパソコンだろうし、その中間あたり?

ノートとして?だとこれも普通に紙のノートの方が使いやすいと思う。ついでに文字をガンガン入力するならキーボードの方が便利。手書きならではの何かが必要なときかな。一体どういうとき?

結局、紙の方がいいじゃん 軽いし、見やすいし、書きやすいし、おまけに安い。


一人で使うんじゃなくて複数の人で情報を共有するときに使うとかどうなんだろう?

例えば家庭教師みたいに人に説明するとき。この場合は相手とタブレットを挟んであれこれ説明するよりノートを使って説明する方が早そう。

旅行の写真ができたとき。これも紙にプリントした方が見やすくて盛り上がりそう。

プレゼンのとき。パソコンでいいじゃん。

うーむ、やっぱ紙だな。アナログメディア強し 21世紀のテクノロジーでもまだまだ紙には勝てないべ。


ということでキーボードとマウスなしでサクサク何かを閲覧したいときに使うくらいしか思いつかない。ネットとか写真とかのブラウジング。結局スマホのでかい版?

発想が貧弱なのか、頭が古いのか、あれの価値が分からないなぁ。

使ってみたい何かが見つかるまでは買わないな。ずっと買わなかったりしてね・・・



ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

監督:佐藤祐市
出演:小池徹平、マイコ、品川祐、田辺誠一
2009日本

高校中退で10年近くニートだった真男(小池徹平)は母親の死をきっかけに就職するが・・・


電車男と同様に2ちゃんねるのスレッドが元ネタの映画。過酷なIT業界で働く若者を描いている。

映画の中で説明されるブラック会社の特徴は
 ・就業規則があるにも関わらず残業が当たり前
 ・何日も徹夜が続くことがある
 ・社内に情緒不安定な社員がいる
 ・必要経費が一切認められない
 ・同僚のスキルが異常なほど低い
 ・従業員の出入りが激しい
とのこと。

IT業界は受注した所謂ITゼネコンから下請け、孫請け、・・・と言う感じに仕事が投げれられていく。こういう構造の業界は何処でも下に行く程労働条件が悪くなる。価格以外で差別化できない業界はどこも同じかな。

映画は派手に演出しているけど、こういうブラックな職場って結構多いんだろうね。定時なんて都市伝説だ!とか、新人が逃げ出すかどうか賭けているとか、不謹慎だけど笑ってしまった。



初めてコンピュータを使ったのはいつ?

コンピュータが爆発的に普及したのはWindows95が発売され、インターネットの環境が整備されていった90年代の半ば以降だと思う。

これ以降にコンピュータを初めて使うようになった人はメールとかネットの閲覧とかワープロでの文書作成あたりが最初の主な用途だったんじゃないかな。

rthcjが初めてコンピュータに触れたのはパソコンが普及する以前の高校のとき。パソコンを持っている人はクラスに一人いるかいないかくらいの普及率で、使ったことある人は殆どいなかった。

用途はネットでもゲームでもなくて数学の体験学習だった。つまり文字通り電子計算機としての用途。

当時は学校に計算機室なんかがあるはずもなく、手書きでノートにプログラムを書いておいて、最後にコンピュータのある施設まで行って実際にプログラムを入力するという今からすると信じられないプアな環境。

いまのパソコンみたいにアイコンをクリックして使うという分かりやすいインターフェースじゃなくて、ファイルをコピーするのも削除するのもソフトを起動するのも全部コマンドを打ち込むやつ。GUIじゃなくてCUI。これがまた分かりにくい。そもそもファイルという概念がよく分かっていなかった。言葉で説明されても「何それ?」って感じ。

それで課題は連立一次方程式を解くプログラムを作ること。所謂ガウスの消去法というやつだけど、意義とかをちゃんと理解できたのは大学のときで、このときは手で計算すればすぐに答えがでるのに何でわざわざコンピュータに解かせるのか意味不明だった。

数回の授業で「コンピュータとは?」からBASICの文法とかガウスの消去法とかをコンピュータに全く触ったことない高校生に教えるんだから無理がある。

あっという間に挫折してしまった

ところが自分と同じくコンピュータを触ったことない生徒ばかりなのにガウスの消去法だけじゃなく正多面体を描画するプログラムまで作ってしまった連中がいた。まったく信じられない


このときの体験がもとでMacに出会うまでコンピュータがずっと嫌いだったよぉ



翻訳

イージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラックイージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラック
(2000/10/25)
ステッペンウルフ、ロジャー・マッギン 他

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強引な解釈 by rthcj

Get your motor running
Head out on the highway
Looking for adventure
In whatever comes our way

エンジンかけぇや
高速いくでぇ
冒険を探すんや
何が来てもやで

Yeah, darling
Gonna make it happen
Take the world in a love embrace
Fire all of your guns at once and
Explode into space

そうや、ダーリン
ブチかますでぇ
愛で世界を包んだれ
はよ銃撃ったれや
宇宙までぶっ飛ばしたれ

I like smoke and lightning
Heavy metal thunder
Racing in the wind
And the feeling that I'm under

俺は煙草と稲妻が好きなんや
ヘヴィメタな雷がや
嵐のなかのレース
そこにおるって感じるんや

Yeah, darling
Gonna make it happen
Take the world in a love embrace
Fire all of your guns at once and
Explode into space

そうや、ダーリン
ブチかますでぇ
愛で世界を包んだれ
はよ銃撃ったれや
宇宙までぶっ飛ばしたれ

Like a true nature child
We were born
Born to be wild
We have climbed so high
Never want to die
Born to be wild
Born to be wild

野生児みたいなもんや
俺らは生まれつきの野獣や
ここまで来たんや
死にたぁない
野獣に生まれたんや
野獣に生まれたんや



誰が払う?

新しい内閣ができて今後の税のあり方の議論も始まりそうだね。民主党は財務省寄り、財政再建派が多い印象かな。

働いて給料貰うと税金が引かれているよね。どんな感じがちょっと調べてみた。

国税庁の平成21年度の民間給与実態統計調査によると日本の民間の従業員(パート、アルバイト含む)・役員の所得分布と給与総額に占める割合、税額に占める割合はこんな感じ。
incomefig01.gif
--図1--

一番のボリュームゾーンは300万~400万のところ。400万以上では階層毎に段々減る傾向にある。年収800万以上の人は8.0%、1000万以上の人は3.9%。ちなみに男性だけみると800万以上が12.1%、1000万以上が5.9%。

まあ体感的な数値に近いかな。

税額は個人的にはちょっとというか、かなり以外な数値。

800万以上の人は総額の23.2%の給与を受け取って、税の60.6%を負担している。1000万以上の人は総額の14.2%の給与を受け取って、税の48.4%を負担している。

なんと8.0%の人が税の60.6%を、3.9%の人が税の48.4%を負担している

800万を越えると給与総額に占める割合を税額の割合が越えるから、このあたりから不公平感を感じる人が出てくるのかな。

直接税と間接税の比率の見直しはずっと以前から話題になっているけどはっきりしないまま今日まできている気がする。少子高齢化で現役世代も減るし税の公平性という観点からも所得税率や消費税率の見直しが必要だろうね。



ハンガリー「ポテチ」税を導入

2011年9月3日 スポーツ報知
 ハンガリー政府は1日、スナック菓子や清涼飲料水など、糖分や塩分が特に高い食品に課税する通称「ポテトチップス税」を導入した。
 世界でも異例のポテチ税は、7月に同国議会で法案可決された。課税対象は、ポテチ2 件、市販のケーキ、清涼飲料など。税額は、ポテチ2 件は1キログラム当たり200フォリント(約80円)。標準サイズの袋は、値段が約1割~2割上がったという。市販ケーキ類は1キログラム当たり100フォリント(約40円)、清涼飲料水は1リットル当たり5フォリント(約2円)が上乗せされた。


うーむ、税収と健康の両方のを狙った珍しい税。タバコとかアルコールの延長なのかな。

しかしポテチは旨過ぎだよなぁ。油と炭水化物で滅茶苦茶太りそうだし、塩で高血圧になりそうだし、体にはかなり悪そうだけど、止められない旨さ。気づくと食後に一袋食べて後で後悔するんだよね。

ポテチ+コーラは個人的には間食の帝王。止めたくても止められない。意志が弱いのとは別にこれらが「安くて」「うまい」のが悪い。

ポテチが一袋300円くらいになっても余裕で食べると思う。500円で微妙、1000円になったら止めるかな。1000円にするには驚異的な税率が必要だ・・・。またはジャガイモが信じられないくらい値上がりするとかね。

ジャンクフードを不味いと感じるように味覚を変えることはできるのかな? できたら凄いよね。無理っぽいよなぁ。

日本は30代男性の肥満が急激に増えているらしい。肥満は将来の医療費に直結。そのうち厚労省と財務省が結託してジャンクフード税とか炭水化物税とか油税とかできたりしてね。

震災復興財源として時限立法で試してみたら如何でしょう?



スマホへGO!!

東芝、日立、ソニーが中小型液晶パネル事業の統合新会社を設立することで合意した。スマホやタブレットに使われる中小型の高精細パネルを生産する。シャープも中小型液晶パネルに経営資源をシフトするし、この領域が成長エンジンになるらしい。

もはやテレビ向け大型パネルは値崩れが酷くて儲からない。ちょっと前まで高付加価値の商品だったのにね。あっという間に陳腐化

テレビでは韓国・台湾勢に負けちゃったけど、スマホ向けでは負ける前に結集して体力勝負でも負けねーぞ!って感じかな。

液晶での現在の優位を維持しつつ、次世代の有機ELで先行するサムスンを追撃するシナリオなんだろうね。

うまく行くのかな? まだトップが決まっていないけど皆で合議してちんたら意思決定するような組織だとサムスンには勝てないよん。

某DRAMの会社のようにならないといいね。



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