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マイクロソフトよ、お前もか

rthcjは未だにWindowsXPを使っている。世間ではWindows7が主流なんだろうけど、ハードがまだまだ動くから当分XPのままかな。

トレンドがパソコンからスマホ・タブレットに移っている状況で、ついにマイクロソフトもタブレットに本格参入。出遅れ感が否めないけど持ち前のパワーで押し切るのかな。



来年出るWindows8はこうなるみたい。タッチスクリーンで最適な使い勝手になるようなタイルを配置したスタイル(メトロスタイル)と従来のデスクトップとが切り替えて使えるようになる。

もちろん目玉はタイルの方。タブレット市場でiPadやAndroid陣営を追撃するための武器がこれ。実際にどれだけ使いやすいかは不明だけど、見た目は地味だよね。この地味さがマイクロソフトっぽいかな。

Windows8搭載機はAndroid搭載機よりも高くなるだろうからタブレットとしてだけ使う場合にはかなり優れていないとキツイかもね。



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伝統的生活は若者向け

「ふとん」「こたつ」「ちゃぶ台」といった日本の伝統的な生活様式はイメージとしては年寄りっぽい感じだけど実際は若者向けだと思う。

これらが日常生活の主流だったときの日本人は今よりずっと若かったはず。

昔というか2世代くらい前の日本の家庭と言えばサザエさんち。実は彼らは、波平(54歳)、フネ(48~52歳)、サザエ(24~27歳)、マスオ(28~32歳)という驚きの若さなんだよね。

サザエさんちは「ふとん」「こたつ」「ちゃぶ台」で生活しているけど、これで困らないのは皆若いからだと思う。


体験してみれば分かるけど「ふとん」「こたつ」「ちゃぶ台」に共通するのは地べたに座ったり寝たりの動作を頻繁に要求される生活だということ。これは年寄りにはキツイ。

ちょっと前にぎっくり腰になったけど地べたに座ったり寝たりする行為は生活できないレベルの苦痛だった。健常者じゃないとこういう生活はできないね。


rthcjが子供のときの実家はトイレは和式だったし、ソファーがメインだったけど冬には「こたつ」を出したし、両親は「ふとん」で寝ていた。

両親が高齢化した現在の実家は、トイレは洋式、一年中ソファー、寝床はベッドとなり、和室はまったく使われていない。

おじいちゃん・おばあちゃんの家に行くと和風な生活はしていなくて、こんな感じで椅子とベッドの洋風な生活様式だったりする家が多いんじゃないかな。


伝統的生活は年寄りとか弱者には優しくないと思うのは自分だけかな?



こんなのが欲しい

随分前に手書き感覚で使えるパソコンが欲しくてWindows XPのTablet EditionのノートPCを買ったことがある。手書き入力ができるようにスタイラス(ペン)が付いていて、ノートに相当するソフトを起動して手書きで入力できるようになっていた。

手書きで書いた結果はノートに書いた感じに近くて悪くないんだけど、重たいし操作が煩雑なので使わなくなってしまった。

本当は手書き入力できるパソコンが欲しいんじゃなくて、ノートでデジタル技術が使えるのが欲しいんだよね。
notetab01.gif
--図1--

こんな感じ↑で外見は普通のノートそのもので普通にめくれる。

notetab02.gif
--図2--

開いてもノートそのもので、普通にペンで書ける。

notetab03.gif
--図3--

こんな感じ↑に使えて、使い勝手は普通のノート。ちょっと修正したいとか思ったときにデジタルならではの技術が使えるというもの。基本的に紙のノートと同じというのが最大のポイント。

ここまでできたらやっとペーパーレスになるかもね~

世界中の夢見る開発者の皆さん、がんばって実現してください



これヤバイかも・・・

ちょっと前にタブレットに関して何に使うかわからんと書いたけど、Amazonから出るKindle Fireはタブレットの世界で暴れそう。

Kindle Fire

Amazonはこれをブラウジング&デジタルコンテンツ閲覧&お買い物端末として位置付けている(はず)。価格が$199と破格であるのも話題になった。ハードの販売だけでみると赤字では?と見られている。

この値段だと同じAndroid搭載のサムスン等のハードウェアベンダは対抗するのが難しそう。iPad vs Kindleの構図になって価格や目的で棲み分けがされちゃうかもね。


個人的な注目はKindle Fireに搭載されるAmazon Silkというブラウザ。Hardware-AccelerationならぬCloud-Accelerationという技術で高速化しているらしい。どういうことかと言うと、クライアント(Kindle Fire)で全部の処理をするんじゃなくてAmazonのクラウド(サーバ)で一部の処理をさせることで高速でWebページの描画ができるとのこと。例えば閲覧するページの画像が3Mだったとする。タブレットでの表示にそんなでかい画像は必要ないからAmazonのクラウドで50kに縮小してKindle Fireに送ることで通信とクライアントの処理の両方を軽減する。

rthcjが学生の頃はクライアント側の性能がイマイチだったのでサーバ側で処理させるモデルが一般的だった。その後パソコンの性能が飛躍的に向上したので、でかいサーバを持たないでクライアントにより多くの処理をさせるモデルに移行していった。

ネットも高速になったしパソコンも強力になったからデスクトップ機の世界ではクライアントにより多くの処理をさせる方がリーズナブル。

流行のクラウドはデータの保管場所がクライアント側でなくてサーバ側という思想で、処理そのものをサーバ側にするって感じじゃないと思っていた。

が、ITの主役がデスクトップのパソコンから携帯端末に移りつつある。スマホやタブレット等の携帯端末はパソコンと比べると回線も細くてハードも非力。

そこで「処理もサーバ側で!」というモデルが再浮上してきたっぽい。携帯端末の弱点であるバッテリーもクライアント側の処理を軽減することで長持ちさせることができるしね。


Kindle Fireがヤバイと思うのは、これが端末だけで性能を出すのではなく裏に隠れている超強力なAmazonのクラウド(サーバ)とセットで性能を出していること。これができるのは世界でもgoogleとあと・・・って感じ。儲ける仕組みも自社のクラウド(お買い物サイト)だし、額面通りの性能を出せるとすると競合は勝負できない可能性大。

もしもこの技術が携帯端末の主流になると、日本企業で業態とマッチするのは携帯電話キャリアになるのかな?電機メーカーは蚊帳の外って感じ。既存の枠組みだとキツそう。

ネットの世界は新たなステージに入ったっぽいね~



巨人逝く

アップルの共同創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズが亡くなった。まだ56歳だったんだね。若いなぁ。

この人を現代のレオナルド・ダ・ヴィンチといった人がいたけれどそんな感じかな。カリスマ経営者という枠に納まらない偉大な業績だよ。

この人の凄いところは、価値を想像&創造する抜群のセンスと行動力だと思う。技術というものは無数のものが日々生まれる。開発者にとってはどれも価値のあるものだけど社会にとって価値のあるものは殆どない。厳しい言い方をすると殆どガラクタ。

ジョブズは自分の想像する世界と世に出なければ単なるガラクタである技術とを結びつけることができる稀有なリーダーだったと思う。

誰でもコンピュータを使えるようになった最大の要因はGUIだと思う。これの原型はゼロックスのパロアルトで開発されたものだけど、普及したのはアップルのマッキントッシュ。当時のプアな環境の中で輝ける原石であるGUIをなんとか形にして人々に届けたのが当時のアップル。半端な情熱じゃなかったはずだよ。

約10年後に世界を変えるまでに市場を席巻したのはウィンドウズだけど、アップルというかジョブズの業績が色褪せることはない。誰もがコンピュータを使える時代がくることを実証したのが彼なんだしね。


それにしても若すぎるなぁ、まだまだやりたいことがあったはずだよね。残念。

もしも天国があったら、いまごろ過去の偉人達と新しい世界をつくる夢とか語り合っているかもね。



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