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焼き直し

だめよ 泣ぁ~いたりしちゃ♪
ああ いつまでも私たちは♪

とか

真赤な自転車 ふたり乗り♪
真赤な自転車 風になる♪

をカバーしないのかな? そんなの出さなくても売れてるか。



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スポーツカーはお好き?

国内で車が売れなくなって久しい。売れてるのは軽かハイブリッドくらいかな。SUVもかつての勢いはないよなぁ。

そんな中、トヨタと富士重工が共同開発する小型FRスポーツカーがこの春から販売される。トヨタ版がTOYOTA86で富士重工版がBRZ。

動画で見る限り結構いい感じ。低重心のエンジン、軽量ボディ、剛性もそれなりという感じできびきび動きそう。しかもお手頃な価格。いまどきこういう車の開発を許すとはトヨタの今の社長は車好きなのかもね。

車を買うとしたらハイブリッドよりこっちを選ぶかも。

売れそうな感じがするけど、購入層は40代男性がボリュームゾーンになるんじゃないかな。20代にはあまり売れない気がする。

独身か子供のいないおっさん以外にどれだけ売れるんだろう? この層以外にどれだけ売れるかが自動車離れの度合いを測る指標になりそう。20代の購入者が3割超えたら国内市場もちょっとは希望がありそうだね。



トラ・トラ・トラ!

監督:リチャード・フライシャー、舛田利雄、深作欣二
出演:マーティン・バルサム、ジョゼフ・コットン、三橋達也、山村聰
1970アメリカ、日本

山本五十六(山村聰)は対米戦争に備えて、アメリカ太平洋艦隊の基地があるハワイ・真珠湾の航空機による奇襲攻撃を画策するが・・・


日米の歴史的大転換点である真珠湾攻撃の映画化。CGなしの時代に作られた迫力ある映像は金がかかってる。

戦闘シーンが注目されがちだけど、それがなくても開戦までの様子はドキュメンタリーみたいで面白い。アメリカは事前に攻撃を予想していたり、暗号を解読したりしていたけど結果として不意打ちを食らってしまった。苦い教訓になっているんだろうね。

個人的に一番興味深いのが参謀・黒島(中村俊一)が作戦を練るところ。補給とか云々悩んでいたけど答えが出るシーンがないので、さらに気になってしまった。

rthcj的疑問は艦隊がハワイ北方まで北太平洋を商船とか米軍に見つからずにどうやってたどり着いたかということ。

対日禁輸とかしていたとはいえ、全く船がいないということはないだろうし。一か八かの賭けだったのかも。

もうひとつ気になったのがGPSのような航法システムがない時代の飛行機の飛び方。攻撃隊が真珠湾へ向かうのにホノルル放送を聴いて方向を調整していたけど、帰りはもっと神経を使ったかも。洋上で無線を使わず、コンパス・時計・速度計を頼りに空母まで帰らなくてはならない。絵になるシーンじゃないから帰りの演出はないけど、こういう地味なのがあると深みが増したかも。


エンディングはアメリカを本気で怒らせてしまったことに対する山本の苦悩。これって日本人的な視点かな。アメリカの一方的な負けのまま映画が終わってしまうのでアメリカ人観客は拍子抜けしたんじゃないかな。



桜田門外ノ変

監督:佐藤純彌
出演:大沢たかお、長谷川京子、伊武雅刀、北大路欣也
2010日本

1860年、関鉄之介(大沢たかお)らは江戸城桜田門外にて大老・井伊直弼(伊武雅刀)を襲撃するが・・・


幕末最大のテロ事件である桜田門外の変の映画化。「幕末+大沢たかお」だとJINを思い出してしまう・・・、なので大沢たかおが強そうに見えない

結局、尊皇攘夷派がその後の主流となっていくので守旧派の井伊直弼は悪者っぽく描かれることが多い印象がある。勝てば官軍、結果オーライが歴史の常なので、まあどっちもどっちという感じだけど、この映画の印象だと井伊直弼が一番まともなこと言ってる気がする。尊皇攘夷派はまだまだ現実が見えてない感じ。

襲撃を画策・実行したのは若者ばかりだと思っていたけど、中高年が結構いたのが意外だったな。



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