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国際化と国内リーグ

サッカー女子日本代表のみなさん、おめでとうございます

優勝なんて凄すぎ~、しばらくお祭りだね


感動的なニュースとは別に昔から気になっていることを思い出してしまった。それは国際大会が盛り上がるようになると日常のゲームが冷めてしまう気がしていること。

Jリーグが始まった頃は国内リーグが熱かった。それがWCへと続いていたような気がする。だけどWCに出るようになり、海外で日本人選手が活躍するようになるとJリーグは注目されなくなってしまった。

野球もかつては国内リーグだけだったので普段のリーグ戦も日本シリーズも注目されていたけど最近ではWBCとかMLBしか注目されなくなってしまった。

国際化して国内リーグが海外への予備校的な役割になってしまった気がする。なんていうかスポーツの空洞化

関係者にとって一番幸せなのは普段のゲームが盛り上がることだよね。多分国内のファンにとってもたまにしか無い国際ゲームより普段のゲームが面白いことの方が幸せなはず。

たしかアメリカでは自国開催にも関わらずWBCが開催されていることを知らない人が多かった。注目度が国際ゲームより国内リーグの方が高いんだよね。普段みんなが国内リーグにお金を落としてくれるから選手も幸せだし、ファンも日常的に楽しめるから幸せ。これって正のスパイラル

欧州のサッカーも選手が移籍しているにも関わらずWCやCLとは別に普段のリーグ戦が盛り上がっているよなぁ。

最近の日本人はスポーツの楽しみ方を忘れてしまったのかなぁ・・・

我が身を振り返るとスポーツを見なくなってしまった。北京オリンピックは全く見なかったし、今回の女子サッカーも見てないし、Jリーグも見ていない。最近見たのは去年のWCくらいかな。代表の活躍とは別に日頃Jリーグを見ていないので思い入れが弱い分、かつてのような楽しさは無かった。

スポーツは日頃から関心を持ってみていないと、国際ゲームだけみてもあんまり面白くないんだよね。ドラマが感じられないというか。


今回の優勝が国内リーグが盛り上がるきっかけになるといいけど、難しそうだね



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