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遠い空の向こうに

監督:ジョー・ジョンストン
出演:ジェイク・ギレンホール、クリス・クーパー、クリス・オーウェン、ローラ・ダーン
1999アメリカ

1957年、スプートニクの成功に感動したアメリカの炭鉱町に住む高校生ホーマー(ジェイク・ギレンホール)は仲間とロケットの製作を始めるが・・・


実在のNASAのエンジニアの少年時代のお話らしい。新しい時代が訪れるエネルギーが感じられる。50年代から宇宙は憧れだったんだなぁ、というより今よりもっと憧れだったのかもね。

困難を克服してロケットが飛ぶシーンはジーンとくる。滅び行く炭鉱とそこから抜け出したい少年、ヤマの男である頑固な父。親子のエピソードは感動的だしこういうお話は好きだなぁ。

シャトルは終わったけど、アメリカはこれからも宇宙に挑戦し続けるのかな? この映画に出てくるような夢見る少年少女はアメリカにまだいるのかな? などと感じてしまった。

映画の最後に登場人物達のその後が紹介されていた。主人公の少年がNASAのエンジニアでよかった・・・、ウォール街で働いていたら感動半減だったよ



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