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伝統的生活は若者向け

「ふとん」「こたつ」「ちゃぶ台」といった日本の伝統的な生活様式はイメージとしては年寄りっぽい感じだけど実際は若者向けだと思う。

これらが日常生活の主流だったときの日本人は今よりずっと若かったはず。

昔というか2世代くらい前の日本の家庭と言えばサザエさんち。実は彼らは、波平(54歳)、フネ(48~52歳)、サザエ(24~27歳)、マスオ(28~32歳)という驚きの若さなんだよね。

サザエさんちは「ふとん」「こたつ」「ちゃぶ台」で生活しているけど、これで困らないのは皆若いからだと思う。


体験してみれば分かるけど「ふとん」「こたつ」「ちゃぶ台」に共通するのは地べたに座ったり寝たりの動作を頻繁に要求される生活だということ。これは年寄りにはキツイ。

ちょっと前にぎっくり腰になったけど地べたに座ったり寝たりする行為は生活できないレベルの苦痛だった。健常者じゃないとこういう生活はできないね。


rthcjが子供のときの実家はトイレは和式だったし、ソファーがメインだったけど冬には「こたつ」を出したし、両親は「ふとん」で寝ていた。

両親が高齢化した現在の実家は、トイレは洋式、一年中ソファー、寝床はベッドとなり、和室はまったく使われていない。

おじいちゃん・おばあちゃんの家に行くと和風な生活はしていなくて、こんな感じで椅子とベッドの洋風な生活様式だったりする家が多いんじゃないかな。


伝統的生活は年寄りとか弱者には優しくないと思うのは自分だけかな?



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コメント

 
なかなかの考察だと思います^^

確かに後期高齢者の場合は。
ベッドや洋式トイレのある生活のほうがいいと思います。
足・腰に負担が掛かりませんから楽ですよね。
もちろん本人さんが。
和風がいいという場合は別として^^)/
waravinoさん、こんばんは~
コメントありがとうございます。

最近はお寺でも椅子を用意してたりしますよね。
高齢化と共に常識が変わっていきそうです。

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