スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風立ちぬ

監督:宮崎駿
出演:庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦
2013日本

二郎(庵野秀明)は関東大震災直前に菜穂子(瀧本美織)と出会うが・・・


実在の航空機の技術者である堀越二郎をモデルとしてその半生を描いている。実在の人物がモデルというのはジブリにしては珍しいんじゃないかな。

感想は・・・、失敗した、、、映画館で観ればよかった 一度目よりも二度目の方が感動した。それだけ奥行きがある作品なのかな。個人的には宮崎駿の最高傑作だと思う。子供が観たら意味不明だろうけど。

夢に向かって突っ走るという行為は周囲の理解を得られるとは限らない、周囲を不幸にするかもしれない、でも夢はあきらめられない。あぁ悲しき人の性。

戦争というスポンサーのいる世界にいるからこそ大好きな飛行機を造ることができるという矛盾。鯖の骨のエピソードは「美しい翼」と「喉に刺さる=胸に痞える後ろめたさ」の相反する二面を表しているのかな。

菜穂子が自ら夢を終わらせる場面と二郎が夢の終わりと対峙する場面はもう号泣


ご高齢にしてこのクオリティ、恐るべし駿。才能が枯渇しない人もいるんだね。

駿なき後のジブリはどうなってしまうんだろうか・・・ 



スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 日記帳 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。